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2011年10月24日月曜日

占い師を呼ぶ

お友達のおうちで占い師を呼ぶから来ない?
…という、どう聞いても楽しそうなお誘いに、ほいほい喜んでお邪魔してきました。

友人宅で待つところ、登場したのは、古めかしい味のある占いブックを持参した占いおじさん&英語通訳をしてくれたおじさんのお嬢さん。

お金を支払って占いしてもらうなんて、実ははじめてだったかも。
女性ファッション誌でたまに読んだりするものの、わざわざいわゆる「占い」を生業としている人にお金を払って自分個人の占いを聞いたことは今までないのです。(以前、一度日本の自宅に訪問販売みたいな占い師がチャイムをならしたので、暇つぶしに手相を見てもらったことはありますが…)

自分について、どんなことが出るだろう、と気にはなるものの、いやなこと言われても嫌だし、とか、日本だと、なんとなくこういう占いって高額??という勝手なイメージがあって躊躇してしまいがちでした。

そもそも、占いの金額って相場がどれぐらいかわからない。
一回につき、ん千円、ん万円とか?おみくじとは次元がちがうのか?とか。
ちなみに、こちらでは、今回の占い師さんに関しては、350RPS(約6~700円)でした。
その集まった会の人数によっても変わってくるのかと思いますが。

インドでは、占いに基づいて出産日を決めて帝王切開をすすめるのが主流(だった?)と言われるお国柄なわけですから、それだけ生活に占いが日常にあるのかしら。
日本でもそれは例外ではないかもしれないけれど。

ほにゃらら占い、が沢山ある中、今回は、生年月日(出生時間まで含む)をもとにした占い。

これがまた、出生時間とは。
生まれた時間なんて覚えてないですよ。
実家に聞いてみたところ、「うーん、確か8時から8時半ぐらいだったと思うわよ。」と。
…。そんな適当でいいのだろうか。

当日、占い師さんに聞いてみたら、いいですよ、とのこと。
どうやらなくてもなんとかなるものらしい。

一応プライバシーを鑑みて詳細は割愛しますが、内容としては、
将来の展望(仕事、出産、金運、健康、移動など)、
ラッキー数字や色、宝石(結構これが具体的で、どの石の何カロットx何粒を、たとえば金の指輪にしてどの指につけるといい、など言われる)などを色々言ってくれます。

具体的に、XX年何月からXY年何月までの間に、こういうことが起こるでしょう、ということを言われると、どきっとします。

私は、お腹にいる次の子どもの性別を聞いてみました。

ずばり、「男の子」だそうです。

こちらインドでは、出産前の医師による胎児の性別の告知が違法とされているため病院では知る由もないのですが、こうなったら占い師さんが当たるかどうか、ひとつ楽しみにしたいと思います。

ついでに言うと、「あなたの最初のお子さんは娘でしょう!月の位置を示していますから。」
…と言われましたが。

それに関しては、目の前でウギャーとはしゃいでいるチーちゃん…
そこは、「見りゃわかるだろうが」と内心思ってしまいました^^;

ついでにチーちゃんの占いもしてもらいました。
出生時間については、母子手帳があるので、最も正確。(あまり関係ないことがわかったけど)

チーちゃんのラッキー宝石も教えてもらったけど…
石を与えるとしたら、18歳過ぎてからで十分ですよ、と言われました。

当たり前だいっ!!^-^

それだったらまずは自分の宝石を仮に作る場合はいくらか見積もってこようかしらん♪
気軽に皆で楽しめる、占い師さんを呼ぶ、の会でした。

2011年10月23日日曜日

Taj Mahal 初Wasabi

インド国内の出張が続いていたオットーが現地食ばかりの生活から、そろそろそれ以外の食事への禁断症状を出しはじめていたため、帰ってきて久しぶりの一緒ごはんは日本食を求めてTaj MahalのWasabiへランチに行ってきました。

初Wasabi。どきどきどき。
勇み足でランチに行ったら、早すぎたので上のフロアのラウンジで待機するはめに。

お店がオープンした途端すぐに入店、そして狙いはウワサには聞いていた、バラチラシセット♪
これはオットーが注文。

ほとんどのイクラや刺身をチーチャンに、さらには横から私からまで横取りされたものの、オットーは大満足していました。
もちろん、チーちゃんも私も同じく。

デリーでこんなにおいしいバラチラシが食べられるなんて…救われます…TT

私が頼んだのは、ひつまぶしセット。
危うくごはん、おかわり!と叫んでしまいそうな勢いで食べてしまいました。

食欲旺盛なせいもありますが、もう少しボリュームがあってもよかったかな?久しぶりのひつまぶしなだけにそう思ったのかもしれませんが。

この2セット以外に、一応ちーちゃん用にさび抜きでネギトロ巻まで頼み、結局大人のほうが食べきってしまいました。(チーちゃんはその間、イクラをほじっていた…)

我々すっかり癒されてまいりました。ありがとう、Wasabiさん。

味にうっとり鼻の下をのばしてごはんを食べていたら、偶然お友達ファミリーも来店。
美味しいですもんね♪

また日本食が恋しくなったら家族でお邪魔しまーす^-^

子ども連れはランチのほうがおススメかと。
お店の雰囲気は結構フォーマル感のあるところなので、騒がしくするのはひける感じでした。

美味!




★☆★

Wasabi
@Taj Mahal Hotel
Number One Mansingh Road

New Delhi - 110 011
India


<HPより抜粋>
Cuisine: Contemporary Japanese
Location: Lower lobby level
Hours: Lunch from 12:30 p.m. to 2:45 p.m., Dinner from 7:00 p.m. to 11:30 p.m.
Reservations: Recommended
Attire: Formal  ←と、一応HPでは紹介してます。

2011年10月22日土曜日

IROHA のシュークリーム/ Sibangのパン

19日にグルガオンに日本人によるスイーツショップ、IROHAというお店が開店した!!という情報を知人から聞きつけ、今日はさっそくグルガオンまで足を延ばして行ってきました。

目玉はシュークリーム。
その他、プリンとフィナンシェがあるということでしたが、前日で電話でシュークリームを予約し、他はあれば、ということで訪問。

注目がすごいらしく、シュークリームは前日までに予約をしていったほうが確実のようです。

そもそもグルガオンへはまだ行ったことがなく、今回はじめて出向いてきました。途中の道がすごくガタガタしていてびっくり。住んでいるデリー市内よりは高層のビルやマンションが多く、新しい街だからか、木々が少なく感じました。

さて、少しIROHAから話が逸れますが、最近新しく雇ったドライバーのプーさん。最近まで長年務めていたのがグルガオンにあるサムソン社員のもとだったということもあり、グルガオンは自分の庭、と豪語。

グルガオンは今日実ははじめてだ、と伝えると、有名な韓国ストアがあるから途中で見せる、と言い、通り過ぎたのが、Sibangというパン屋。

Sibangは、こちらにお住まいの日本人の方はほとんどご存じであろう、韓国人経営のパン屋さん。韓国小麦粉で作っているようで、アンパンなど日本人の口に合うパンということで評判のパン屋さんです。確か、Green Parkにある日本食材屋の大和屋さんにも週末はSibangのパンが販売されているそうです。アンパンは一度、お友達から頂いて食べたことがあります。

話を戻して、IROHAにて、無事にシュークリームを購入。
来店してから、シューの中のクリームを注入してくれます。


シュークリーム

そして、その他、プリンとフィナンシェも両方店頭にあったので、どちらもゲット♪♪♪
(…が、しかし、購入して車が出発後、フィナンシェの入れ忘れがあったとお店の方からお電話を頂きました。次回伺ったときにもらうということで、フィナンシェはお楽しみということに…(T-T))

帰り道に、プーさんがせっかく教えてくれたので、ウワサのSibangにも立ち寄り、唸るほどのパン(食パン、ロールパン、アンパン等)を購入し、ウホウホと帰宅。

午後に帰宅後、さっそく近所に住むお友達と一緒にシュークリームとプリンを美味しく頂きました♪あ~日本の味。インドでこの味を楽しめるなんて~とかみしめ、至福の時間でした。個人的には、正直、シューよりもプリンのほうが結局嬉しかったかなぁ。


プリン

日本にいたら、こんなにシュークリームやプリンひとつのためにアクションなんて起こさないだろうに。(いや、起こしていたのかも?日本にいたときはパンでした。あ、でもSibangでも結局買ってるからかわらないか。)インド生活していると、知らず知らずのうちに日本の食への欲求がめきめきあがるのかしらん。


IROHAはお店がまだオープンしたてで大変かもしれませんが、是非とも軌道にのせてインドにいる日本人の口に馴染んだ日本の味を、インドローカルの人々に「東京スイーツ」の感動を広めていってほしいです。

デリー・グルガオン周辺にお住まいの方、ぜひお試しあれ。





★☆★

IROHA
GF 144-146, Sushant Vyapar Kendra, Sushant Lok Phase-I, Gurgaon-122002
Tel 0124-4147401


Sibang Bakery
DLF CITY COURT 1ST FLOOR,
SIKANDERPUR, DLF CITY, GURGAON
Tel: 99532 75368


Yamato-ya / 大和屋
B-6/9, Local Commercial Complex, Safdarjung Enclave, New Delhi - 110029
Tel: 011-4165-0164 
Tel&Fax: 011-4165-0165
E-mail:inyamatoya@yahoo.co.jp
Open: 10:00AM-7:30PM
http://www.yamatoya.in/

2011年10月21日金曜日

学校でのお祭り

普通に朝から登園させようとしたら、ゲートで今日はお祭りよ、と門番および何人かの先生方に言われてしまいました。

…確かに、ビラが入っていたような…。
てっきり、ふつうの授業の合間をぬってやる活動のお知らせだけなのかと思っていました。

いやはや、おかげでちーちゃんを連れて一度まずは園を離れ、お祭り開始してからまた戻ってきました。

気合いが入った屋台??のようなものが並び、子どもたちはゲームやクラフトコーナーで何か制作をしたり、衣装コンテストなども開催。祭壇のようなものも設けられていて、何やら飾ってあったり。

異文化~~。

ちなみに、お祭りは、ディワリ目前の前祭りみたいな??意味合いのようで、私の理解が正しければ、「Festival of Lights」世界中の多様性を理解し、平和を祈りましょう…的なメッセージをもって開催されていました。


売店。ディワリでお祝い用のろうそくなどを販売。
いつもの学校の地面にはところどころ花の装飾やチョークで書かれた絵など。
毎度気合いが入っています、先生方。

チーちゃんは、「お祭り~♪」と喜び、先生たちに(相変わらず)抱っこされて次々と人の手を渡り、挨拶したあとにようやく解放されていました。驚く程最近はもうすっかり慣れて、ママママ~と言うこともなくなっています。それはそれで、少しさびしい。笑

帰り時に、チーちゃんは眠気眼で、今日のイベントについて「先生たちのお祭り、抱っこー」とコメントしていたのが面白かったです。

にぎやかな学校イベントでした。


祭壇


2011年10月19日水曜日

お婿さん募集中

こちらの新聞でたまに見かける、お見合い??広告欄。

お婿さん、お嫁さん募集ページがなんと5、6ページは続けて掲載されているので、初めてみたときには驚きました。

求人の分類が、さすが多様な人々の集まるお国で、「プンジャビ出身」、「シーク」等の分類があると思えば、条件別で、「医者」「エンジニア」「MBA取得者・専門職」「未亡人」「銀行勤務」「再婚」「ビジネスウーマン」などなど、多種多様。

基本的には各人の仕事、卒業校や身長、誕生日、Eメール、携帯番号連絡先など…個人情報満載で掲載されています…。

ここから本当に結婚パートナーは見つかっているのでしょうか…。

でも、多少なりとも、成果があるから、これだけのページを割いているとも考えられるし…。そもそも、ほとんどの人が親のアレンジで結婚しているとも聞くので、これは親たちが品定めするところなのかしらん。

ひょー。

日本からの支援物資

ありがたや、ありがたや。

日本にいる実家から、支援物資が届きました。
ひじきや乾燥小松菜など食料、および、ちーちゃんが「自宅保育園」で遊べるワークブックなどなど。

今はディワリのシーズンで忙しいからか、前回日本から送ってもらったときにコテンパンに開梱されて元の形態をなしていなかった箱(ただし中身は無事でした)とは比べ、今回は開梱の形跡すらありませんでした。


あー嬉しい。

そして写真の、こんな素敵なプチおやつも発見。
日本にいたら別に見向きもしなかったくせに、こちらにいると、何故だかめちゃくちゃ贅沢に思えてしまいます。

大事に食べようっと。
5粒しか入ってなくて、もう1粒食べてしまいました。

チーちゃんは食べられないし、オットーにあげるかはこのページが見つかってしまったら考えよう。

ふぉっふぉっふぉっふぉっ。

2011年10月18日火曜日

蒟蒻つくりませんか

病院から出てきて以来、体が日本食を欲している気がして、急に思い立ってこんにゃく作りをしてみました。

写真は以前も確かアップした、蒟蒻粉末、「蒟蒻つくりませんか」。なんとも挑戦的な名前です。

8月に渡印してきた際に荷物に入れてきた代物です。来印してからまだ一度も挑戦していなかったので、とうとうチャレンジ!蒟蒻つくりませんか?えぇ、つくりますとも。

内容はとても簡単。
蒟蒻の粉末を規定の分量の水に流し込み、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ。

しばらくすると、どろっとした液体になり、それを30分ほど放置したのち、沸騰したお湯に放ち、6~8分程度茹でるだけ!

すると、(見てくれは相当悪いですが)なーんとぷりぷりの蒟蒻が出来上がりました!

夕食には、スライスして、柚子味噌をのせて出しました。(写真撮り忘れ)
あぁ、美味しかった~。
残りは、茄子などと味噌煮にして、別の日おかずとしました。

説明書によると、青のりやシソ、ゴマなどを混ぜてもいいとのこと。
蒟蒻の刺身とか、サラダ、煮物など、活用できそうです。日本ではたいしてありがたみも感じずに食べていましたが、あると嬉しい、食材です。

 チーちゃんも気に入っていたようで、「コーニャクーほしーのー」と言っておかわりしていました。よかったよかった。食感が面白いらしく、ペロン、と貴重な蒟蒻を口から出して遊んだりしていたので親に怒られていましたが…。

何パックか持参してきたので、まだあるので、また作ろうっと。
あーでも使うのもったいないなー。笑

ついつい、こういうインドでのレア食材(のはず)には貧乏性になってしまいます。

2011年10月17日月曜日

またまた入院…

あぁ。またしても病院ネタアップ…。

先日、またまた病院にお世話になっていました。
ご心配、ご迷惑をおかけした皆様ごめんなさい、そして本当にありがとうございました。

前回の入院については、来印早々に疲労から来る??嘔吐が続き、点滴を受けたのですが…

今回は、急にヒドイ下痢が続き、脱水症状が出てきていたので、またしても点滴入院です…。

まわりの知人に、ついに「インドの洗礼」を受けたのね!と言われました…。

思い当るのは、我が家の上に住む、裕福インド人家庭のホームパーティにお呼ばれした際に頂いた、ケータリングのフィンガーフード…あぁ、油断しました。どこから来たかもわからんケータリングの食べ物(魚、マトン、チキン、パニール等)をすすめられたばかりに一口ずつ頂いたのですが…体調およびメンタルが弱っていただけに、ますます納得。せめてもの救いは、同じものを食べていたチーちゃんには症状が出なかったことかな。

ちなみに、今更カミングアウトですが…ワタクシ、実は妊婦です。
ご存じの方も多いのですが、こちらのブログではそのことには触れていなかったと思うので、一応記載。

そんな妊婦の下痢というのは、脱水症状が胎児にどう影響出るかわからないし、そもそも何が原因かもわからないので、家でしばらく症状を確認して、ポカリを飲んでいたのですが、症状が治まる気配がないのでかかりつけ(前回の点滴を受けたところ同様、Fortis La Femme)の先生に相談の電話しました。話をしたら、すぐさま夕方にはおいで、とのこと。

伺うと、妊婦が8回も9回もの回数で下痢していたらさすがに危険だから、というわけで、すぐさま入院手続きをさせられました。入院初日夜は脱水から来る発熱と悪寒、そして下痢に血が混ざってくるというピークを迎え、点滴以外に抗生物質や下痢止めなどが投与されました。
そのあとは、ひたすら、軟食と、薬と、点滴を与えられ続け、横になって安静に。

写真は病院食です。
何の味気もない、チーズ(本当にチーズだけ)が挟まったサンド…以上。Fastingの国だからか、食事制限と判断されると、意地悪みたいな代物ばかり出てきました…写真はないですが、味がない水みたいなスープとか…


…一応、Fortis La Femmeは婦人科系の病院だし、胎児への影響は考えられた内容で薬も投与されているだろう、という理解で、薬についてはまかせました。そういう意味では、ほかの病院にかかるよりはるかに安心でしたが、一応、毎度飲ませられたり点滴されるものが何のためなのかしつこく聞くようにしました。

ついでに、点滴や注射など、痛い場合は子どものようにOuch, ouch!と騒いでいたので、ナースたちにはかなり面倒な患者だったかもしれません。

この入院で、結局前回同様にオットーには会社を休んで付き添い&チーちゃんの面倒を見てもらったり、そのせいで会社の方にオットーの出張を代わって頂いたりと、まわりにまたまた迷惑をかけてしまいました。入院中、チーちゃんもナーバスになっていたし、オットーも疲労困憊だし、本当に申し訳なかったです。こんなことを繰り返していてはいけないな、とつくづく自己嫌悪に。

病室にいる間、「駐在員の妻」なのに駐在員オットーの足ひっぱってるなぁ、仕事できる環境にできていないな、と自分に嫌気がさし、もっと他の駐在員奥様に甘えるべきなのか、とか、色々と自問しはじめ、弱気と不安などの気持ちも交えてウジウジしていたのですが、先輩奥様から心強いメールを頂いたりしてこんな状態ではだめだ!と気持ち改まりました。

…そんなこんなで今は復活。ベビーももちろん無事です。

海外での生活、知らず知らずたまった疲れやストレス、体調管理など、本当に気を付けないといけないですね。気を付けていても防ぎきれないものもありますし、過剰に防ごうとしてそれがかえってストレスになってもいけないとは思いますが、やはり意識高めていないと、と思いました。

健康第一!
家族のため、自分のためにも頑張ります!

お世話になった方々、心配してくださった方々、改めて本当にありがとうございました。

2011年10月8日土曜日

AMANでランチ

ドライバーの一件ですっかり夫婦ともども心がささくれだっているので、週末に気分転換をしたくて、AMANホテルにランチに行ってきました。

AMANとは、後から知りましたが、どうもサンスクリットで「平和」という意味のようです。心の平穏を欲していた私たちには名前的にもぴったりだったわけです。

オットーもここはまだ二回目。
一度ひとりで訪れたものの、不気味な彫刻やらが玄関などにあって、気持ち悪いからとにかく行くなら一緒に行こう、と言われ、チャレンジ。

確かにコンテンポラリー?なインド・アートがあちこちにあり、夕方などに訪れたらちょっと怖いかも…。

でも、静かな空間の中で過ごせて、気持ち一新、来てよかったです。
あえて言うとするなら、トイレのドアが重すぎて閉じ込められそうな気になったぐらい、かな。
リピートしたいなあ。

ちなみにランチは、BLTとチキンハンバーガー。揚げたてポテトが美味でした。



ドライバー解雇宣言の巻―続き

ドライバー解雇の話の続き。
翌日、トドメを刺す事実が。

外出時に代理ドライバーがご丁寧にも、報告してきました。

「サー、メーターをチェックしたら、走っているキロ数と、
今までのガソリン代で請求しているキロ数が一致してないんです。」

んんん??

ガソリン代については、通常、走った分のガソリン代分をドライバーがオットーに依頼して承認サインをもらい、その金額を会社から支払ってもらう、というシステムのよう。

しかし、今回、代理君が言ってきたのは、元ドライバーが過去に申請していた走ったキロ数と、申告していたキロ数がちがっていたということ。(もちろん、申請分/請求額のほうが多い)

その幅、たかだか100キロ程度…日本円で言うと、数千円レベル…
そして、そんなのは時間の問題で、ばれること間違いなし。
なんだか、やることなすこと、全て小さいよ…
色々とあまりにもお粗末で、もう少しうまくやれよ、とでも言いたくなってしまう…
(まぁ、それ故に被害が少ないのかもしれないので、よかった部分かもしれませんが)

若いというかなんというか…レベルが低すぎて言葉を失ってしまいました。
ひとつひとつは出来心?の小遣い稼ぎ程度で大きな犯罪ではないかもしれないけれど、
嘘が嘘を呼ぶというか、手癖金癖から抜け出せない小泥棒君というか…。
何度も言うけど、残念です。


今回の件で、実は結構、メンタルに響いています。…とにかく疲れた。

何が最も嫌で気が滅入るかというと、チーちゃんがたまにそのドライバーの名前を口にすること。状況がわからないし、知る必要もないのだけど、相変わらず無邪気に懐いていた彼の名前を言っているのを聞くと、毎度毎度心が張り裂けそうになります。

「ママとー、パパとー、XXX(ドライバー)とー、チーちゃんで、車ぶっぶー」とか
「ドライブ、XXXのー」
「XXX、うんてーん」など…

それでもこの数日、以前に比べて会話の中で格段にXXXの名前の出現率が下がってきています。
それはそれで、逆に彼女が言ってはいけないのかなぁ、と彼女なりに悟っているかと思うと、それもそれで不憫です。

あと、そういうセリフを言ったあとに、自分が言ったことを考えているように彼女が一瞬止まるのです。
そんな姿を見ると、何も言えなくて、ただハグをしてあげるしか出来ません。

どこかのタイミング(次のレギュラードライバーが確定したら)で、XXXはもう来れなくなっちゃったんだよ、とちゃんと説明しようと思います。納得および理解してもらえるかはわかりませんが、ちゃんとそういう機会を設けないと彼女の心にわだかまりが残ってしまいそうなので。あとは、勝手な親の心理で、そうしないと自分自身がチーちゃんに申し訳たたないような気持ちなので。

現在、ピンチヒッター代理ドライバーたち(まだレギュラーが決まっていないので、他の方々のドライバーが自分が付いている人が必要ない時、および、控えているドライバーなど)が次々と交代で運転しにきてくれているのですが、たびたび、

「XXXはどうしたんですか?」と探りを入れてきます。

そのたびに、毎度イラッとくるのですが、
「病気で休ませた。少なくとも今週は絶対に来ない」的、嘘ではないことを言ってそれとなく煙に巻き、ドライバー間がどうつながっているかわからないので情報流出は避けています。

家の門番(チョキ・ダール)も、帰宅時に荷物を運んでもらったときに、
「XXX?グッド・ボーイ。ノー?」とか言ってきて、何が起きたか知りたそう。

ここもどうつながっているかわからない。
チョキも微々たるものだけれど、美味しい汁の分け前をもらっていた可能性もある。細かいことを教える必要も特にないので、はいはい、と適当に返事。

そうだよ、性格は確かにいい子だったのです。
でも、恐らくそう簡単にはかえられないだろうと思われる小さい嘘や、
コソ泥行為は今回致命的なのですよ。

…いや、もしかしたらそれも本当は目をつぶれる程度だったのかもしれない。
けれど、今回病気の際に見せた姿勢が最も許せなかったのかもしれません。
こちらにうつったらどうするんじゃ、そこまで考えろ、と許せなかった。
特に何度も彼に言っていたのに、理解せずに来続けたから。

仕事において、もしも後輩が明らかに体調不良だけど仕事しなくちゃ、と頑張って来ていたら、
やはりまずは体を治してからおいで、と送り帰しているはず。
本人の仕事の効率も落ちるし、まわりにうつすかもしれない迷惑もあるし、何より本人にとってよくないから。でも若いうちにありがちなのは、それが理解できずに、出社することが大事、と無理をしてでも出社していこうとすることがある。私もそんなときがあったのを思い返します。

…それと同じだったのかなぁ、と今更ながら思う部分もあります。
仕事を失いたくないし、私たちのドライバーとして運転することが自分の任務だ、という頑張りが空回りしてしまったのかも、と。
そうであったら、若者にチャンスを与えるべきだったのか、などと自問してしまっています。

でもそういうことに色々考えはめぐるのだけれど、
やはり自分たちのこの先の健康の安全のためはもちろん、背信行為は許せることではないからな。
そして、何より、自分側に余裕がないのですよ、たぶん。
そうやって、チャンスを与えてあげられるほど、こちら側のリスクを背負いたくないのです。

正しかったのだ、と自分に言い聞かせ、おそらくもう会わないだろう、
好青年ではあったけどちょっと色々残念だったドライバー君が将来ちゃんと仕事が出来ていい人生を歩めることを祈ります。お世話になったのは確か。今までありがとう。

早く次のドライバー見つかって、この件、落ち着かないかなぁ。
思いのほか自分の精神状態に打撃を与えていて結構精神不安定になっていることに気がつきます。

これごときの出来事でクヨクヨしていてはいかん!!
気持ちを入れ替えなくてはっ!

2011年10月5日水曜日

ドライバー解雇宣言の巻

今日、ドライバー解雇宣言しました。
正確には、オットーの会社を通じての雇用につき、私たちに解雇の決定権はないので、チェンジの依頼、ですが。

オットーがインドに来てから2人目のドライバー。
(一人目は、汚すぎた、通じなさすぎた、ことがメイン理由)

今回のドライバーは、私とチーちゃんにとってははじめてのドライバー。

解雇理由は主に下記からの理由。

1.体調管理への認識の違い。

この一週間、オットーの発熱がうつったのか知らないが、体調悪いことを訴えてきた。実際に熱っぽくだるそう。

チーちゃんおよび私にうつるといけないので、完治するまで代理運転手の手配依頼したが、なぜか彼が具合悪そうなまま現れる。病院にも行っていない。その後何度かにわたり再三代理をたてることを頼んだが、彼は代わりのドライバーがいないと言い、自分が運転することに固執。

昨晩からオットーの会社の責任者に代理手配を依頼したものの、今朝から「ボクできます」と言い張り、何度もその旨電話してきたあげく、家の前で代理を追い返そうとする。とにかく病院に行け、薬はとっているのか、と聞くと、明日は祭日なのでいけないから、金曜に行く、だから今日は運転できるよ、と言う。

久しぶりに腹が立ち、へいへいと帰りそうになっている代理ドライバーおよび当の本人にちょっと待ったと怒り、オットー会社の責任者にもその場で電話し、ドライバーたちにちゃんと伝わってないぞと話をつけたり、と家の前で一剣幕。

車の鍵は交換、あんたはこっち、あんたはこっち、しっし、といって無理矢理、代理ドライバーに我が家の車の運転席に座らせ運転させる始末。出発時にチーちゃんに手を振るいつものドライバー。思い出しただけでむかつく。

こちらは病気がうつるかもしれない可能性を恐れていることをまったく理解できていない。
認識が甘すぎる。

もしうつる病気だったら既にうつっているだろうから、彼のちんたらした対応に即座に反応するべき危機管理がなっていなかった部分が自分自身の反省点。もっと敏感にならなくては。

2.車の鍵の無断持ち帰り。
急きょ代打を会社の責任者を通じて手配してわかったこと。
疑いは前からあったが、ドライバーが無断で我が家の車の鍵を持ち帰っていたこと。

(本来は、その日の最後にオットーに渡す、もしくは門番(チョキダール)に渡す規則)信頼のもと、なあなあにしていたのかもしれないが、勝手な憶測でもしや自分の私用で我が家の車を使っていたのでは、と勘繰ってしまう。(まぁ、そういうときも実際にあったと思う)

…そう思いはじめると、最近ガソリン代の請求書へのオットーへの承認サイン依頼の回数が微妙に増えていることまで気になってきてしまう。

この点についても、我が家で万が一、夜中に何かあったときに、車がない、あっても鍵がない、という状況に陥ることに。これでまだドライバーに連絡つけばいいが、もし不通だったら最悪。
ここについても、危機管理見直し部分。

3.お金がらみの不審な点、多々。

―水タンクの手配を8月に依頼して前払いでお金を渡してからかれこれ2か月、時間がないという理由で持ってこない。何度か催促してきたが、いつもその理由ではぐらかされてきた。

―一度、夕方に急に私に電話してきて、奥さんが急に入院してお金がいるから貸してくれ、会社が給料前借りさせてくれず、困っている、すぐにいとこをそちらに向かわせるから…と言ってきた。そのときはオットーと話せと突っぱね、オットーは会社の責任者と話せ、と突っぱね、あとから聞いたところによると、責任者には結局お金を借りたいなんて一言も伝えていなかったことが判明。軽い気持ちでその際は許してやろう、とオットーから「次はないと思え」とお灸をすえてもらったが、気分が悪かった。

―毎月、ゴミ収集代400rps、マンション管理費750rpsを請求された。が、地域ではゴミ収集代なんてせいぜい100rps、管理費なんてそもそも会社持ちで大家に支払われるはず。

―メイドのターさんにまで、お金貸してと言ってきたらしい。

―何度か新聞代を新聞屋が請求してきたが、すでにオットーはドライバーに渡していたので確認して、という行き違いがあった。今思うと、支払われていなかった疑いもあり。

4.電話がつながらない

こちらのインドの電波の事情とかがあるにしても、つながらないことが多い。
外にいて、いざ帰りたいときにそれは困るし、実際に焦った。
特に、もしもの緊急時にそれをされたら非常にまずい。
他の方々に聞くと、つながらないなんてことはまずない、ということらしい。

5.短気、らしい / 運転態度

これは当然私たちに対しては向けられないが、外で他の車の運転手と言い合ったり(パフォーマンスとしてやる人もいるらしいが)、メイドのターさんと出かけた際には、他の車の人と車を降りて殴り合い一歩前にまで発展したプチハプニングがあったりと、若者ドライバー、血気盛んのよう。その他、私たち以外のまわりの人(日本人やあきらかに上の人以外)にとる態度は、やけに上からエラそうな横柄な感じ。何様ですか。

運転も、確かに「え~」という割り込み、反対車線爆進などしょっちゅう。
慣れてくると、こちらではこんなものかなぁ、要領いいなぁとそれが当たり前と錯覚するが、他の日本人駐在員の車にたまに乗せてもらうと、その普通さに驚く始末。

6.うわさ

あくまでも噂ととらえるべきかもしれないが、何もないところから噂は生まれない、とも言います。

ウワサ①:過去に2台、無断私用運転中に大破/故障させたらしい。

ウワサ②:近所の日本人宅ドライバーの密告いわく、この界隈に配達に来るヤクルトレディ(あるんで
す、こちらにもその制度)とどうやら親密らしい。

そういえば、運転中にいつも誰か女性と電話している。
彼の女性関係は知ったことではないが、そもそも勤務中にそんなに私用電話しているのもおかしいし注意すべき点。

ちなみに、彼はヤング(26歳)で、チーちゃんと同じぐらいの歳の子がいる、世間的にはイケメンの部類に入る風貌のドライバー君。うーん、インドの基準はよくわからんが、確かに若い女の子にはそれなりにモテそうだ。彼が送迎に来た際に見かけた知人いわく、「オレッていけてる」という空気を持ってるね、と言わせるような立ち振る舞いを持つ、ちょっと自意識君でした。

あぁ~なんだかひとつひとつあげれば塵も積もればかもしれませんが、一気に容量オーバー。
今まで何もなかったことを幸いとし、ここは今後の家族の安全のため、ドライバー変更します。
次の人がまともかどうかの保証はまったくないですが。

2か月が過ぎて毎日一緒に過ごしてきたので送迎等のコミュニケーションも取りやすくなってきたので、非常に残念なことです。何より、チーちゃんがこちらに来て、はじめて接したインドの人で、しかも心を許して信頼を置き、一緒にいると嬉しそう楽しそうにしているだけに、余計に残念。

ある日突然、彼がいなくなってしまうことにチーちゃんはどう思うのかな。
すぐに忘れてしまうのかな。

実は今日はメイドのターさんはターさんで、昨晩からお父様が意識不明で病院に担がれた等でもともと午前休みを頼まれたのでそうするように言い渡していたものの、来ると言っていた時間にも連絡が取れなかったなどということも重なり、どっと疲れました。

午後に連絡がとれたターさんには2時間だけ来てもらい、掃除と洗濯だけ済ませてもらいました。
お父様の意識は戻り、家族の名前が言えるようにまではなった様子。ただし、まだ容態はよくなくて、今日も病院から来てもらい、終わってからもまた病院行きとのこと。

ここまで来て、ターさんまで疑いはじめたキリがないけれど、
彼女が午前休みを依頼してきた理由は本当のことなのか、とか、一瞬疑いを考えてしまったり。
内容的には嘘のほうがよっぽどいいんだけどな。
彼女の様子をみていると、本当のようですが。

ちょっと色々と懐疑的に、警戒してとらえてしまう傾向にいます。
当たり前のようなことがされない国なだけに、変なところで自分の警戒レベルがあがてしまっています。彼女の勤務態度を見る限り、今のところ彼女については信頼をおける人のような気がしていますが。

ちなみに、彼女にドライバーのことを話をしたら、それは早急に替えたほうがいいですよ、と言われた。
彼女が口にしなかった、お金を貸してと言われたことや、外出時のトラブルなどもその時聞きました。
ちょっと気になっていたらしい。

ついでに彼女が言うには、彼が実は裕福な家庭の出で、家族は結構なマンションをいくつかノイダで所有する、古くから日本大使館などにも食品を納めている食品卸の会社を経営しているファミリーなんだとか。なんでそんな家の子がドライバーという職に??とも思うけど、結構就職難で、ドライバーという仕事を選ぶ人も多いとか。まぁ、もしくはあまり出来のいい子ではなかった可能性もあるけれど。

っていうか、ターさん、そんな情報いつの間に…。

ちょっと脱線しましたが、ドライバーに話をもどすと、若造、君がどんな出だろうが知らないですが、私は自分の家族を当然ながら最優先するよ。短気君なだけに、このことで感情的に怒りなどで我が家に暴力等が及ばないことだけは危惧します。

これだけ書いておいてなんですが、彼が今まで私たちのために頑張ってくれたことも事実、本当に助かったことも多く、感謝もしています。

ただ、今の彼の基本のスタンスでは、我が家のドライバーとしてはこの先やはり認められないかな。
その成長を見守っている余裕もこちらにはないし。

あぁ、悪い人ではなかったし、むしろ基本的な性格は嫌いではなかったゆえに、本当に残念です。
次のドライバーは苦労しないといいな…

ながい愚痴投稿となってしまいました、ごめんなさい。
色々鍛えられます~。

2011年10月3日月曜日

家庭保育園開園中…



なーーんだかよくわからんのですが、インドでは祝日でいっぱい。
多種多様な民族・宗教が入り混じっているからヒンディ、イスラム、クリスチャン等々のお祝いでしょっちゅう祝日になっているような気がします。

10月それであってももともと多い(気がする)インドの祝日が、最も多い、ほかの国でいう正月??のようなビッグ・ホリデイ・シーズン。

…それがディワリだけだと思っていたら、10月2日、10月6日もヒンズー教の祝日らしく(それ以外もありそうだがよく理解していません…もっと調べて理解しないとなぁ。)それに伴い、インドの学校は1週間~10日間ぐらいお休みとなるらしい。

…というわけで、チーちゃんの学校ももれなく、今週はお休みです。
なんと、来週12日まで休み。
な、ながい…。

お祭り時期にマーケットに行っても、休みで騒がしいかテロにあう可能性ありだったり、
逆に店自体閉まっている可能性もあるので、ここは少し家でおとなしく過ごそう、と決意。

初日の今日は、チーちゃんとおうち保育をしていました。
日本から持ってきた公文のファーストステップドリル(もっといっぱい貼ってみよう!)というワークブックで遊んでいました。

紙を切ったり、シールを貼ったり、のりで貼ったり。
すごく夢中になってやっていました、チーちゃん。
のりデビュー。

こういうワークブック、もっと親に送ってもらおうかなぁ…。
今週は一体どう過ごすか。
どんどん予定を入れなければ…。

2011年10月2日日曜日

来富(ライフ)@Avalon Hotel


Photo

お腹の弱っているオットーが「何を食べたい?」と聞くと、日本食、と言うので、デリー日本人会も所在しているAvalon Courtyardにある「来富」という日本食屋にランチに向かうことに。

多分こちらに駐在に来ている日本人は皆知っているだろう、というお店。ちなみに、Avalonは日立が買い取って経営しているホテル、らしい。ここの整体も好評らしい。

さて、わくわくと11時半ごろ到着してみたら、お店が真っ暗。
あれ?や、休み??

…と思いきや、確認したら12時からの開店とか。
これで休みだったらかなりテンションが落ちていたかと思います…。ヨカッタヨカッタ。

それぞれカツ丼と味噌カツ定食を注文。
チーちゃんも横からがしがし食べるので、ポテトサラダも追加注文。

カツばかり頼んでおいて、オットーの腹は平気なのか??
…と今更ですが自分たちに突っ込みたいところですが、美味しかったです。
(そのあと、また痛がっていましたが…あぁ、自虐的…。)

ちなみにオットーの情報によると、この店、一応愛知県ベースの味つけらしい…
ですが、味噌汁は赤ではなかった!
ぶーぶー。まぁ、一般受けの良しあし考えたら白味噌のほうが無難か。

今日は美味しいねー、とくつろいで食べていたら、お友達ファミリーもひょっこり。
お互いに、「あ!(笑)」。

というわけで、席も隣り合わせにしてもらって食事しました。
偶然会うってことは、皆日本食が恋しくなるのか、そもそも行く場所が限られているからか。

一緒に食事をした足で共にお買いものに出かけ、バイバイ。

日本食、美味しかったなあ。
自分でつくらずに出てくる日本食、というのがミソ。
ターさんの作ってくれるのとはやっぱりちがうや。
(なにせ、まだいちいち監督しているから。
これが勝手に出てくるようになったら相当レベルが高い。)

デザートには、あんみつまで平らげてしまいました。

いひ♪

2011年10月1日土曜日

Eros Hotel

はじめ聞いたときは「エロス」だなんてなんだか卑猥~とか、しょうもないことを一瞬思ってしまう名前の、一応ヒルトン・グループのホテルに行ってきました@ Nehru's Place.

エロスホテル

オットーが最近重宝している電子ブックのブックカバーを出張中の同僚の方が日本からわざわざ持参してきてくれたのに、例の腹痛のせいで会えず、泊まっていたホテルにブックカバーを預けていってくれたので、チーちゃんのお祭りの帰りにそのブックカバーをピックアップしに行ったのでした。

せっかく来たからお茶でも、ということで、オットーの腹具合も様子見ながらティー・ラウンジに着席。

この前のTaj同様、お茶を注文。
どうやらこの国はお茶を頼むとお茶菓子がついてくることが多いらしく、ここでもクッキーがついてきました。

中庭に面していて、気持ちよさそうなプールが。
そして、インドではホテルでも外国人客もなかなかプールに入らない、という説を聞いたことがあるけど、そこでは何人かのサンタクロースみたいな風貌の方々が悠長に泳いでいらっしゃいました。
気持ちよさそう~。
でも、泳がないだろうなあ…。^^;

サーブしてくれるお姉さんたちは感じよかったのに、その上のマネージャーらしき化粧の濃いお姉さんが途中から登場して、その子たちを顎で使っている感じが目についてしまってちょっと気分が悪くなった。

お茶にお湯を足してもらったのだが、適当なところまでお湯を足してもらったところ、
マネージャーが後ろから、「もっと注ぎなさい、なみなみよっ!」と数回あおり、お言葉通り、カップすれすれまでお湯が足されました。

どうもこちらの礼儀としては、飲み物はカップすりきれまで&温かいものは飲めないぐらいあっつあつ、というのが作法らしい。

…でもこれは飲みにくいのですよ、お姉さん。

だったらちょっと気が利かなくても(というか、客の反応を見て)ちょいっとお湯足してくれるほうがいいのになあ。

こういう細かいところが気になってしまうなんて、オバサンになったもんだ。
ふー。そんな気づきもちょいと嫌だなぁ。

というわけで、こじんまりしていて嫌いじゃなかったけど、化粧の濃いお姉さんはアウト、のErosホテルでした。

関係ないけど、最近インドにパリス・ヒルトンが来印して、あちこちニュースになっていました。
何かやらかすか??とか言われながら、サリーとか着てみたりと、好印象だった様子。
ま、本当に私には関係ないのですが。

オットー発熱後報告/プレスクールのイベント参加

ちょっと不気味な手作り鉛筆立て
いつの間にやら10月に突入ですね。

まずはオットー発熱のその後の報告。
血液検査の結果、デングでもマラリアでもなかったとのこと。
熱もさがったものの、おなかがずっと痛くて「定期便」と称してトイレに数分おきに駆け込む始末。
あぁ~。辛そう。

「定期便」サイクルはだいぶ長くなってきたものの、まだ本調子ではないようです。
病院にもう一度行ったほうがいいのかを見極めたいところです。

で、実はこの数日、私もちょっと風邪気味でしんどい。
チーちゃんはパワー全開なだけに、両親かなりぐったり…。
体調が優れないと、本当にいろんなところに支障が出ることをひしひしと感じます。

そして本日、そんなグロッキー両親とともに、
チーちゃんの行っているプレスクールで開催されていた催しに家族全員で参加してきました。

地球温暖化やら環境について考える文化祭??のようなもので、
子どもたちに地球や環境破壊、エコについて考えてほしいというテーマで催されていました。
先生たちの手作り屋台やらショーケースがあって、涙ぐましい努力ものが多々。

私たちは展示を少し観て、屋台でトイレットペーパーのロールを使った鉛筆立てをチーちゃんが制作したのち、パペットショーを観賞(チーちゃん、ノリノリ)。

その後、食堂に並べられたクラス制作物のうち、チーちゃんが制作したものを購入。(Rs20。屋台も同様プライス。きっとそれら集めたお金を環境団体かなにかに募金するのだと思います。多分、ですが。)

しばらくプレスクールでは、ワーと泣きまくりで過ごしてきましたが、
この数日、ようやくチーちゃんもなじめはじめてきたようで、プレスクールの入り口で母、隠れて待機、という時間を過ごさずに私はるんるんでわずかな自由時間を楽しめたのでした。

今日もどうかな、とうかがっていたところ、チーちゃんは到着早々、副学長??の先生を見つけて抱っこしてもらい、その後担当でもない先生たちにちやりほやりと順々に抱っこされ、両親放置のまま拉致されていきました。

うーん、人気者…。
日本の保育園でも先生たちにかわいがってもらっていましたが、
こちらの先生たちにも皆さんに名前も覚えてもらい、皆で相手してくれているようです。
っていうか、誰もが競って「私のこと覚えてね!」みたいな勢いを感じます...。
ずんずん寄ってきて、ぺたぺたほっぺを触ったり、ハグしたり、とにかくかまっていくのです…。

まぁ、そんな風にされ続けてきて嫌な気もだいぶ減ってきたのか、
今日はようやく先生たちと和んでいるチーちゃんを見ることができたのがとても嬉しかったです。
親の計り知れないところで先生たちやクラスメートたちとチーちゃんの時間をこれからも沢山築いていくんだなぁ、としみじみ。

Good Morning!とか、今日はシャボン玉を見てバボー!(Bubble)とか、単語単語で英語が出てきています。

おおおー。

チーちゃんのスクールでの馴染みっぷりに喜んでいる傍ら、
オットーは腹痛にもだえ苦しみ、早々に退散してきましたが。

チーちゃんパワーを全面に受けつつ、家族でちょいと穏やかな週末を過ごしたいと思います。