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2011年12月29日木曜日

Hauz Kaus Complex ハウズ・カースへ

お友だちとランチをするため、ハウズ・カースに行ってきました。

ハウズ・カース、初めて行きました。
受け売りですが、デリーの「代官山」(??)らしく、デザイナーのショップやアートギャラリーなどが多いエリアということらしいです。

肝心のお昼のお店の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。Yeti-The Himalayan Kitchenという、チベット料理メインのお店でした。ハウズ・カース・ビレッジの一番奥のほうにあるお店でした。


チベット料理ははじめて。

よくわからずに注文してみましたが…かなり乱暴に分類すると、頼んだMomo=餃子の親戚、Thukpa=ラーメンの親戚、Fried Rice=チャーハンの親戚…要するに、中華料理に非常に近い味でした。日本人の口には馴染みやすいお味でした。


食後、ハウズ・カースの一番奥にある公園(?)にある遺跡を探索しに足を延ばしました。
到着してびっくり。



こわいよー

え、こんなところに??という感じでドーム型の遺跡や貯水池、モスク跡があり、そこに、ゆーるい感じに人々が思い思いの時間を過ごしているのです。

そこ、入っていいのー?
登っていいのー?
…みたいなところにまで人がいます…。

転落事故でも起きたら…
自己責任か…。
柵がないぜー。
いつ崩れてもおかしくないぜー。
思い思いに過ごす人々

素敵な空間でしたし、心地よい気候なのでゆっくり探索したかったのですが…

さすがにチーちゃんが落ちそうな恐ろしさを感じ、少しだけ歩き回り、さっさかと退散してきてしまいました。

帰り道に色々「ブティック」やギャラリーなども横目にしましたが、ちょっと疲れ気味の両親と、元気すぎるチーちゃんと早めに退散。

数か月前にオープンした太巻き屋さんもハウズ・カースにあるらしいのですが…
そのお店は別途チャレンジかな。

お散歩には素敵な空間でした。(特に今のこの季節)
また開拓しに遊びに行きたいなー。




☆★☆

Yeti - The Himalayan Kitchen

50 A, 2nd Floor
Hauz Khas Village, Hauz Khas
Delhi 

011 40678649, 011 41027746

2011年12月25日日曜日

逆転ニュース&イブランチ@インペリアルホテル

なんと。

以前投稿した逆子&へその緒一重巻の件ですが、24日に覚悟して検診に行って確認したところ、どちらも解消していました。お腹の子がまたひっくり返ったようです。
お願いだからもう動かないでおくれ。

今一度、年末にポジションを確認して、頭が下に固定されていれば自然分娩の可能性が高くなってきます。逆子のままだったら早ければ27日には帝王切開という心づもりだったので、嘘みたい。

いやはや、出産は本当に最後の最後までどうなるかわかりませんが、もともと自然分娩が希望だったため、やはり土壇場で可能性が戻ってきたのは嬉しいです。

朝の検診の後、嬉しいニュースを胸に家族で一度行ってみたかったインペリアルホテルの「1911」というレストランでランチブッフェに行くことにして行ってきました。

室内にはサラダとデザートのブッフェテーブル、外にはホットプレート類のブッフェテーブル。

ホットプレートのお肉類は個人的にさほどそそられませんでしたが、室内のサラダとデザートは美味しくてバリエーションが豊富だったので、何度も行き来してしまいました♪

写真の通り、小さな巻き寿司もありましたが…これは日本人的には??な味でした…(写真の巻き寿司の一番上は、七味ロールだった…)

デザートは別腹。笑
はぁ~思い出しただけでも幸せ♪

ホッと気が抜けてしまいました。
気が抜けすぎて体重過多にならないように気をつけねば。

帰りにはこのホテルの大好きなパンを購入しました。
お昼に沢山食べたので、夜はパンとミネストローネ♪

思っていたより穏やかに年末年始を迎えられそうです。
来年&出産目前、残りの年末を有意義に過ごすぞー。



★☆★

1911
The Imperial
Janpath, New Delhi. 110001 India

2011年12月23日金曜日

クリスマスツリー

とうとう買ってしまいました、クリスマスツリー。

リースや小さい飾りで過ごすつもりだったのに、
久しぶりにクリスマスソングを流したら殺風景な我が家がいやになり、オットーに相談。

GOサインをもらって鼻息荒く、先日PIGPOに肉を買いに行った時に隣のお土産屋さんで見つけた形のいいツリーとオーナメントを買いに出かけたのでした。

クリスマス、クリスマスイブ直前の23日にイソイソとツリーを買っている自分もちょっと滑稽…。
でも、考えてみたら来年のクリスマスはチーちゃんも3歳。

きっとその頃にはサンタさんやクリスマスについてもわかっているだろうし、来年もデリーで好みの形のツリーに出会えるとは限らない。そして、これから毎年飾るなら今回のツリーへの投資は悪くない!…と色々理由づけし、購入!

家に持ち帰り、さっそくメイドのターさんと母と三人で飾りました。チーちゃんはお昼寝していたので、目が覚めたら目を丸くしてびっくりしていました。
でも喜んでいたようです。大きなツリー♪と言って、なぜかクリスマスツリーにハピーバースデーと歌っていました。

ふふふ。
ツリーがあるだけでクリスマス気分がぐっと盛り上がります。
数日だけのことですが、クリスマスツリーを置いてシーズンを家族と楽しみ、
そしてまた月曜には来年会いましょう、とさっさと片づけます。

我が家はクリスチャンなわけでもないし、なんだか馬鹿らしい気もしますが、
ちょっとしたイベント感や季節感って生活のめりはりに大事かと。

…さ、次はお正月です。
どうしようかな。

2011年12月21日水曜日

オールド・デリーへのドライブ

日曜は家族でランチをしたあとにコンノート・プレイス周辺まで出かけたので、ついでにドライブだけでもということで、ドライバーのプーちゃんにオールド・デリーに向かってもらいました。

母がこちらに来てくれてからまだろくにデリー市内も観光させてあげられていないし、せめてドライブだけでも、ということで行ってきました。

考えてみたら、自分自身も来印してから一度も観光らしい行動をしていませんでした。ひたすらライフラインや食材調達場所、憩いのスポット探しに明け暮れていた気がします。

「ん?インド門?ん?世界遺産?ふふん。」と観光名所的スポットはすべて横目で流して終わってしまう感じ。あぁ、情けない。

そんな余裕のない日々だったわけで、さらには「妊婦」を言い訳にオールド・デリーまで足を運ぶのを避けてきたのでした。ドライブならいいか、という思いと、出産前ではないとまたしばらくいけないか、とふと思い立ったが吉日。

さて、オールドデリーに到着。
うわぁ~すごい人混み、と母は後ろの座席でため息と独り言の連発。そして、車はすぐさま渋滞にはまり、ノロノロ運転。

確かにすごい人。想像していたほどではなかったのですが、きっとそれは日曜だったから。それでも混雑ぶりは相当なもの。これが平日だったらどうなっているんだろう…。

日曜は通常営業のお店が閉まっていて、かわりに毎週ストリート・マーケットが開催されているそうです。古本、古着など雑雑と路面に並べられ、皆が思い思いに服を試着したり本を探したりしている光景が目立ちました。

人の多さに圧倒されるのと、その皆がそれぞれのめいっぱいの生活しているダイナミズムを感じます。母の言葉を借りれば、テレビなどで見る、いわゆる「インド的な人混みの光景」が広がっていました。

この人混みの中での運転。
普段の道でさえ人や車が飛び出して来たり寄ってきたりと難しそうなのに、オールドデリーでは格別でした。…以前どなたかインド在住者に、ドライバーがオールドデリーへは運転したがらない、というのを聞いたことがあったのですが、それにも納得。人と車と動物がぎゅうぎゅう押し合いへしあい。

我が家のドライバーのプーちゃんは熟練ドライバー&その昔、4年ほどオートリキシャ―も運転していただけあって??見事なハンドルさばきで我々をこの混沌の中を連れていってくれました。
あぁ、ありがとう~。

しかし、オールド・デリーをさらっと車で抜けて我ながら意外だったのは、この混沌に対して覚悟していたほどショックを受けていない自分がいたことでした。2006年に出張で来たときには、同じような混沌トラフィックをインド門界隈でも経験したような記憶があります。

車もバイクもオートリキシャ―も牛も人もぐしゃっと川のようにうずめきあって進んでいたような道の印象があるのですが…。(記憶がいつの間にか誇大化されているのかしらん。)
もしも2006年に見たものがかわってきているのなら、これもまたわずか5年の間でインドが大きく変化している兆しのひとつなのかと。この先どんな方向に進んでいくのかわかりませんが、勢いあります、インド。

もっと開拓したい気がするけれど…。
妊婦はやはりオールドデリー歩きは厳しいかと。
そして、ベビーと子ども連れの場合は一体どうすれば…。

また挑戦してみたい、深い深いオールドデリーでした。

2011年12月19日月曜日

アイロン屋さん

先日、メイドのターさんにベッドシーツを替えて洗濯してもらったのですが、洗濯が終わったシーツはどうすればいいですか、と彼女が言ってきました。

しわしわでアイロンしたほうがいいので、外のアイロン屋さん(ドビー)に委託したいと。

ちなみに最近分かったターさんの苦手なもの:
1.アイロン…でも最小限ならやる。
2.虫退治…私よりも多分苦手。虫をやっつけてと依頼しようものなら、ビニール手袋に大量の新聞などフルガードで挑み、泣きそうな顔で頑張ってくれる...。

結構オールマイティの彼女ですが、アイロン、特に大きいものについてはとても嫌がります。

以前も、月3000ルピー(今のレートだと4,500円ぐらい)で、週に一度、家にあるものをひたすら一日中アイロンしてくれるアイロンおじさんを紹介します、と何度かオファーされました。

…家の服がかたっぱしからアイロンされているのはきっと実に気分がいいだろうけど…一日中アイロンって…どんだけ電気代食うんだろう、とか、別に全部アイロンしてもらう必要もないなぁ、見ず知らずのおじさんが家の一角でずっとアイロンしているのってどうよ??ということで、高いのか安いのかわからないそのアイロンおじさんはお断りしたのでした。

話を戻して、今回のベッドシーツ類のアイロン。
彼女の希望通り委託した先は、あちこち路上で営業している路面アイロン屋さん。我が家の前の道をまっすぐ3軒先ぐらい行くと、家の前の木の下で炭で温めたアイロンでプレスしているお兄さんがいるのです。今回は彼にお願いしました。

車で出かけるとき右折すると、もう一軒、老夫婦がやっているアイロン屋があるのですが…
アイロンお兄さん曰く、彼らの担当は別、とのこと。
アイロン屋同士の陣地がどうもあるようです。

特にノリをつかっているわけでもないのでパリンパリンではないけれど、
洗濯物のしわしわ状態よりはましかな?

ターさんも苦手なアイロンから解放され、シーツ・枕カバーのしわも伸び、占めて100ルピーでした。約150円。思いの他、炭のにおいも気になりませんでした。

パチパチパチ。
たまにならいいよ、ターさん。

2011年12月17日土曜日

準備中

あれあれ。

結局携帯からのテスト投稿してから早一週間が経過。
ツールが便利になろうが、気まぐれペースはかわらず、のようです。

デリーの街はようやくすこ~しだけクリスマスモードが伺えます。SaketのSelect City Walkのモール内にも巨大クリスマスツリーが登場していました。Khan Marketなどでオーナメントや偽ツリーを売っていたりしますが…な~んだかいまいち雰囲気がクリスマスに盛り上がらないのはなぜだろう。

クリスマスといえば、イルミネーション、クリスマスソング、リースやツリーやわくわく感…。あぁ、恋しいなあ。家族のクリスマスプレゼントはどうしようかなぁ…。

クリスマスも差し迫っていますが、そろそろ出産準備も本格化しないと、です。

予定日は来年早々なのですが、現在胎児のポジションが逆子&へその緒一重巻のため、このままいくと、今年中に帝王切開をもって出産することに。今週で最終判断するので、最後のあがきで逆子体操をもうちょっと行ってみる予定です。


インドでの出産は他の日本人でこちらで出産した方々でも知っている限り、ほとんどの方が帝王切開という結果が断然多く、我こそは少数派の自然分娩の例をつくりたいなぁ、と思っていただけに、このまま帝王切開になったらちょっと残念かなぁ。

…とはいえ、こればかりは仕方ない。
なるようにしかならない。

赤ちゃんと会えるのももう少し。
楽しみ。
でもやはりちょっと緊張します。

2011年12月10日土曜日

テスト

携帯からの投稿をテストしています。
これが便利ならアップが増えるかな?

「かもしれない」

…最近のチーちゃんの口癖。
いやはや、何でも真似するから言動気をつけようっと。

2011年12月5日月曜日

貴重な時間

ファーストシューズ時代。あぁ懐かしい。
明日から、出産応援に実家の母が来印します。
素直に、嬉しい。
そして待ち遠しい。
そして、出産までもう本当に間近という現実が迫っていることを実感します。

心理的にはどうなのか。
海外での出産、そもそも出産自体。
準備できてるのかな。(できていない)
こわがっているのかな、緊張しているのかな、戸惑っているのかな、自覚しきれていないのかな。

今の気持ちの山谷や、二人目を迎え入れるにあたっての環境づくりに向き合えているのか。
向き合わずにただ茫然と日々をこなしているのか。
正直わからないまま、自分の中で噛み砕けていないまま時間ばかり過ぎているようにも思えます。

明日いよいよ母来印ということを夕方考えていたら、ふと、出産までのカウントダウンということはすなわち隣にいるチーちゃんと二人きりの時間というのもまた、もう残りわずかなんだなぁ、と感慨にふけってしまいました。

この子が生まれてからもう2年、一緒にべったり過ごしてきたことが思い返されます。
生まれてきたときのこと、そのあとのこまごまとしたこと。
最近毎日キーキー怒ったりあやしたり追いかけまわしていること。
妊婦は感情的になりやすい、です、はい。
次の子もどんな出産、どんなことが待ち構えているのやら。

新しい家族が増えるのは待ち遠しいですが、この子との2人だけの時間も忘れないで大切にしよう、ひとりひとりと向き合える親でありたいな。

今夜のお風呂時間、チーちゃんは急にニコニコしながら大きくなった私のお腹に顔をつけて、
「あーかちゃーん、まってーるよー」と話しかけて撫でていました。
そんな姿が嬉しいな。
一緒に新しい子を迎え入れようね。


今夜はちょっとだけいつもより優しい母モード。
一緒に絵本をいつもより多めに読みました。

いつもありがとう。

Cafe Zaffiroでランチ

日曜は最近お友達に教えてもらったGK-I方面にあるインテリアショップZAZAのカフェ、Zaffiroで家族でランチに挑戦してきました。イタリアンです。

訪れるたびに自分たち以外のお客さんが少ない(というかいない)ガランとした店内なので、経営大丈夫かなぁ、と勝手に心配していたのですが…

今回発見したのは、どうやら他のお客の皆さんが好むのは、私が毎度座っている一階のフロアではなく、屋上にあるテラス席のようです。食事中、外国人客がぞろぞろと皆、階段を上がって消えていきました。どうりで1階はガランとしているわけです。

身重腰重ぐーたら嫁は、オットーに屋上を偵察しに行ってもらいましたが、屋上は満席状態だったようです!ひょー。

秋めいて(…ってもう12月ですが。日本の気候的には秋。)過ごしやすい今の気候は心地よいかもしれません。次回行けるときは(…って、いつだろう…ベビーが生まれたら活動範囲が狭まるだろうなぁ…)テラスにも挑戦したいと思います。

テラスがあるとはびっくりでしたが、1階も十分に居心地のよい空間です。
ささやかですが、クラプトンなんぞがBGMというだけで嬉しい。
どこもかしこも人だらけのデリーでは、案外一階のこの客がいない静かな感じがかえってよかったかもしれません。



そして今回嬉しかった発見&リピートするにはとても大事だったのは、頂いた食事がどれも美味しかったことです♪オットーと、ごはんを口にして、あれ?美味しいよね?という感じでした。

決して美味しい感動レベルの設定が低くなっているわけではないと思います、多分。
久々に味に納得できたカフェごはんのランチができました。


ちなみに色々頼んでみたのは、Burmese Soupと、ラップサンドと、ペンネアラビアータ、キノコのリゾット。(あれ、こうして書き出すと、今回もガッツリ食べている食いしん坊家族です。)
そうそう、写真はありませんが、デザートにはバナナケーキも頂きました。



食事が美味しいと、気分も上々!
お隣のショップもツボのものがきっと見つかります♪


場所は行ったことがないと行きにくいのかもしれませんが…オフィスエリアの中にポツンとあります。
次はいつ行けるかなぁ。


★☆★


Address: 25 Community Centre, Zamrudpur, Greater Kailash 1, New Delhi  
Tel: 011 41052525, 011 41042525

2011年12月3日土曜日

German Christmas Marketへ

入り口でお出迎えのサンタ
お友達から情報をもらって、今日は午後からGerman Houseで開催されているGerman Christmas Marketへ家族で行ってきました。

昨晩というか今朝(日付が変わっていた)深夜に出張から帰宅し、且つ、午前中は運動してフーラフラのオットーを引きずり、そして眠くてぐずるチーちゃんをなだめながらの参戦でした。

狙いは個人的にはクリスマスグッズ。
だってドイツでしょー?
クリスマスでしょー?

オットーの狙いはもちろん、ビールとフランクフルト。
チーちゃんは、お友達に会えるかもよ?と言ったので、それを期待していたよう。(結論から言うと、会えませんでしたが。)

開催場所のGerman House前に到着したら、すごい人、人、人!そして、その送迎の車も長蛇の列。以前、日本人学校で開催された夏祭りの時も人と車の数がすごいと感心しましたが、その比ではなく、車で近くまで到着した時点で、明らかにあそこでなにかイベントしてるよね、という感じで敷地の外には角をまがった先のほうまで、待機しているドライバー&車たち。
どれだけ人が来てるんだ。ドキドキ。


まずはチケット購入。
入場料が結構高く感じました。大人一人250ルピー。チーちゃんは無料。そんなものかな?

あと、フード&飲み物クーポンを買ったら、2000ルピー。えええっ!高っ!買ってみたものの、このクーポンにあとで振り回されることに。

ドイツパン屋さんのパン♪
入場して、ブースを見る前にとにもかくにも腹ごしらえしよう!
…ということで、敷地内の建物の屋上レストランでランチにありつくことにしました。

注文したのは、ノンベジのプレートというものと、Sausage on a Bun、ようはホットドッグをまずは購入。早速クーポンで払おうとしたところ、会計のお兄さんに現金でよろしく、と言われる。

えっ!!クーポン意味ないじゃん…。

同じ屋上でドイツパンやさんも出店していて、美味しそうなパンを売っていたので、サンドイッチも購入(お腹が空いていたのでした)。すると、こちらも、現金払い…。
ん??

その他、ビールと水を購入。
…これも、現金払い…。
…。


おーーーーーい。
クーポンはいつ使うんだよーーーーーー。



気を取り直し、とにかく食事にありつき、隣に座っていた在印歴3年以上の陽気なオーストラリア人とイギリス出身インド人の女性たちと世間話なんてしたりして、はじめてインド人&日本人以外の外国人エクスパットとのまともな交流なんぞしてみました。

いかにも!なクリスマスグッズ店
そういえば、インドに来てからイギリス人、アメリカ人もちろん、外国人がこれだけ多く集う場所に来るのは初めてかもしれません。ホテルに行くと見かけるのですが。

お隣さんたちとはどうってことない会話だったのですが、楽しかったなぁ。
もっと「外国人」のお友達ができるよう自分の世界を広げたいなぁ、と思いました。

さて、話戻して、食べ終わり、クーポンまいったねえ、持ち帰れる食べ物をブースで買う際に使えるかも??と淡い期待を抱いてブース回りを開始。

色々と見てみましたが…うーん、思っていたほどクリスマスっぽいオーナメントは売られておらず、気に入ったものが見つからずに購入せずに終わってしまいました。紙で作った手作りの☆の紙オブジェをひとつ購入しましたが、1体800ルピー。た、高かった…。しかも折り紙で自分で作れそうな代物(実際に売り子の人に「ジャパニーズ?これ、折り紙よ~♪」と嬉しそうに言われてしまいました。ひねくれ日本人的にはそんなことを言われたら、作れるじゃん、と少し損した気分^^;)

…そして、クーポン。
オットーがビールを購入する際にようやく使えたものの、恐れていたとおり、食べ物を販売している各ブースでは現金のみの受付…

2000ルピーのうち、結局150しか使用せず。
これは転売するしかないっ!というわけで、敷地内にあった同クーポンブースに並んでいた善良な外国人にお願いだから買ってください~、と泣きつき、残りを買ってもらったのでした。

楽しかったけど、クーポン購入はちょっと失敗。
クーポンさばくのに必死だったのと、妊婦だったのと、人混み多かったこともあってゆっくり見られなかったかなぁ。来年行くとしたら、もう少し早い時間に挑戦したいと思います。

クリスマスソングが流れていたり、甘いお菓子のにおいが漂ったりと、クリスマスめいていて楽しいイベントではありました。明日も開催されているようなので、こちら在住の方で感心ある方は足を運んでみると面白いかもしれません。

あ、でも、クーポン買うときは気を付けてくださいませー。

美味しかった粉かけワッフル(名前失念)
雑貨・カード屋さん



タッセルを買いに

Lajpat Nagarの紐屋さん
買い物ネタが続きます。

近頃は、出産も間近ということもあり、身重なためにチーちゃんと2人だけの買い物がしんどくなってきました。(今にはじまったことではないのですが…。)

まだ2歳になりたて、ちょっとした際に抱っこしてほしいお年頃です。
せがまれると、抱っこしてあげたいのは山々だけれども、自分の体重でも重たいし、腹がつかえて抱えるのも数分が精一杯。抱っこしっぱなしは、ごめん、無理なのです。

そんなこともあり、近頃はちょっとした買い物はメイドのターさんに付き添ってもらうことにしています。50過ぎの彼女にチーちゃんを抱えさせるのも正直申し訳ないのですが…たくましい腕でチーちゃんを抱えて買い物に同行してくれています。

さて、本日はカーテン用のタッセルを探しにLajpat NagarのCentral Market界隈まで行ってきました。こちらは、女性ものやファブリック、インテリア用品などがそろう庶民派マーケット。いつ行ってもローカルインド人でごった返しています。

4時過ぎに行ってみたら、あてにしていたお店が、何やら目の前でイソイソと店じまい。
せっかく来たのに!

ターさんの説明を正しく理解するならば、売店みたいに出している露店のような店は正規店ではないので、本当は外に出していてはいけないんだとか。それと関係あるかわからないけれど、見事に露店の通りの店の他の各店もあっという間に店じまい。

…で、一帯の掃除(掃除のお兄さんたちが一斉に通りの道の掃除を開始していた)が終わったら、30分後にまた店を開けるとか。
んーなんだかよくわからないー。
でも、ほこりっぽいし、30分も待機してられない~。

そこでターさん、「お店のほうに行きましょう」とのこと。
彼女のリードにまかせ、Central Marketから道を渡り、大通りの向こう岸の小道をずんずん進む。
どうやら、先ほどの路面店の正規?店のよう。

ターさん、お店に着くやいなや、シャウト。
ターさん:「ちょっと、おたく、カーテン用のタッセルはあるー?」(という感じで多分言っている)
店員:「うちにはないよー。隣の店だ。」(これも想像)
ターさん:「ティーケ!」(わかった、の意味のヒンディ。これは皆よく使うのを聞きます。)

ちなみに、こうやって彼女はどの店でも声を張り上げて聞いてくれる。
それに、店員が何かしら返事してくる。それの繰り返し。
その掛け声のやりとりが、なんだか、都会暮らししている日本人若者が忘れかけていそうな、当たり前の人対人のコミュニケーションで、心地よい。

隣の店に行くと、そこは紐屋さん。レースもちろん、ビーズワークのもの、凝ったデザインのものまで大量に壁に並んでいる。手芸など趣味に使う人たちにとっては、きっとここの在庫は鼻血ものなんだろうなぁ…と感心。が、しかし、タッセルなんて出てくるのか?

ターさんと店員のやりとりを聞いていると、Central Marketの(ちょっと高級めの)寝具・カーテン屋に行け、と言われているよう。た、確かに私もタッセルときたら、カーテン屋に行くと思う。

がしかし、ターさんは最初からカーテンのタッセルを買いに行こう~と誘ったら、紐屋を念頭にしていたようで、店員のすすめは彼女には受け入れられない。
(ここで、一体ターさんはどんな紐を想像しているんだろう…と、内心不安がよぎる。)

ターさん:「何もないわけ?あるでしょ?」(以下、あくまでも身振り手振り等からの会話の想像)
店員:「1種類だけなら多分あるよ。クリーム一色だけど。」
(最初に、私たちは茶かピンクを探していた。)
ターさん:「それ見せてよ。」

店員、のんびり店の端をごそごそ探し、タッセルを出してきた!(あるじゃん)
悪くない。むしろ、探していた色よりもいい気がして、多少汚れがあったけれど、それにしたい旨ターさんに伝える。

ターさん:「で、1本いくらよ。」
店員:「80ルピー」
ターさん:「ん?それは高すぎるわよ。50でしょ。」
店員:「60だな。」
ターさん:「55よ。」
(というのが、倍ぐらいのやりとりがあったが、趣旨は上記の通り。)
そして、店員は無言で立ち去った…。

えーっと。
この場合はどうなるの?

…ターさんに目配せしたところ、外人だと見て高くしてるのよ、と鼻でフンとして(るように見えた)、「マムは55x本数だけお金を出せばいいですからっ!」と強気。

というわけで、ター様のおかげで、無事にタッセルを正規?値段で入手ができました。
ありがたや、ありがたや。
ター様の威力発揮、のショッピングでした。

無事にタッセルが我が家に。




ター様が値切ってくれたタッセルたち

2011年12月2日金曜日

クリスマス気分

12月に入りましたね。
フェースブックなどで日本のお友達の写真のアップをみていると、もうすっかりクリスマス気分が伺えます。

いいないいなー。こちらはようやく長袖を着るようになったというのに。寒いのは嫌、でもクリスマス気分は好き、です。

先日、お友達のお宅にお邪魔したら、季節に乗っ取りすっかりクリスマスデコレーションを飾っていてとても素敵でした。いつの間にか薄れていた季節感…。そういえば、8月に持ってきたうちわもまだ出しっぱなし…。

触発されて我が家も少しぐらいはクリスマスシーズンを匂わせようかと思い立ち、早速日本から持参したリースを飾ってみました。

しかし、久しぶりに出してみたら、パーツがぽろぽろ落ちてきた!リボンもよれよれっ!

…そして、いざ飾ってみると…ん?それだけ??という感じでなんだか物足りない。もともとクリスマスっぽいものは持っていないのでした!

そんなわけで、昨日はデリーの銀座??Kahn Marketに行ってきました。さすがに外国人がよく集まるマーケットだけあり、オーナメント、クリスマスツリーなど色々出ていました。

チーちゃんと2人で雑貨屋さんでオーナメントを選び、購入。
写真の☆型のものは、紙でできたオーナメント。(ペーパーマシェ)

大小様々、色とりどりで楽しい。赤い☆や、丸いボール型のものを選びました。これはお気に入りをちょっとずつ毎年増やすのもいいかもしれません。

写真のキンキラリンのツリーはいかにもインドっぽい色合いでまぶしい刺繍もの。

さて、どこに飾ろうか。
…肝心のツリーがないのですが、どこかにせっかく買ったオーナメントを飾ろうかと思っています。

 クリスチャンではないけれど、シーズンにのっとりもう少し家の中をデコレーションして季節の気分を味わいたいと思います。