2012年7月5日木曜日

買い出しメモ

何かの参考、自分への記録になるかと思って、
買い出ししているもの、する予定のメモしておきます。


<一時帰国買い出しリスト>

運動靴(オットー用)
服(自分用。日本だと不思議と欲しいものが見つかる♪でも案外購買意欲は抑え気味。インドだともっと安い…などと計算してしまう。。。)
服(子ども用。ユニクロのインナーなど)
コスメ、洗顔、歯ブラシ、歯磨き粉
ヘアアクセ(自分とチーちゃんの)
虫よけスプレー、虫よけジェル、シール
雑誌数冊
絵本数冊
折り紙*
折り紙ケース*
粘土細工用の工具*
園芸用具*
シール*
文房具(クリアファイルとか)*
簡易タオルハンガー(キッチン用)*
茶托

離乳食
お菓子
玄米
ごま
パン
豚肉(コマ)
乾燥ひじき
切干大根
乾燥もずく
ねぎ
ごぼう
緑茶
麦茶
ごぼう茶
塩麹
きのこ類
ハム・ソーセージ
お弁当用惣菜
シソ、他野菜


*は100円ショップ。ちょっと買うのに大活躍。特に、子ども用のシールブックなどは飛行機に持ち込み、時間つぶしネタとして活用予定。

インドでももちろん手に入るものもあるけれど、探しに行くのがとにかく手間なので、
ついつい買ってしまっているものも。

…書いてみたけれど、あまり有意義な情報でもないかな。
初回と比べると、生活が想像できる分、これでもはるかにトーンダウンしています。
基本調味料のようなものは別でオーダーしているので調達不要。

これも持っていけば?というご提案もいつでもお待ちしています♪

一時帰国のこりわずか

5月下旬からなので、もうだいぶ長い間日本に一時帰国中です。
ようやく日本も湿気も増え、夏っぽくなってきました。
気づけばもうあと1週間ちょっとでまたインド生活に戻ります…。

日本に帰ってきたらもっと色々とブログに書けると見込んでいたのに、いざ実家に帰ってくると色々と日々追われ、結局インドでの生活と同様、気が付けば子どもと同じ時間にダウンしていました…あぁ、なんてもったいない…

チーちゃんは渡印前に通っていた古巣の保育園の一時保育を体験し、すっかり日本の生活に馴染んできました。しかし、時たま、(特に都合が悪くなると)「パパとインドのお家に帰る~」とぐずります。パパに会えない寂しさを言ってくれて、パパは嬉しいことでしょう。インドのお家がチーちゃんにとってのホームグラウンドなんだなあ。

日本初上陸のK坊も、親の心配をよそにすくすくコロコロと実家をはい回り、もうすぐずりばいが本格化しそう。離乳食は思ったほどすすまなかったけど、あとちょっとの日本の間に焦らずに丁寧に、を心掛けて日本の食をあげられたらいいな。

インドでの生活で甘んじているメイドとドライバーのいる生活は、どれだけ彼らに助けられているかを今回日本に帰ってきて感じました。ちょっとした子どものお世話(これが一番大変)や、荷物運びや移動も彼らに本当に手をかしてもらっているんだなあ、と離れてみて改めてありがたみを実感。

日本で2歳半と6か月の子を同時に連れて遠出をするのはなかなか至難の業でした。
久々に友人に会うために電車に乗るのも一苦労…結局何度も母に同行してもらいました。
日本(東京)はバリアフリーとは程遠いですね…。

母の同行抜きでとある駅のエレベーターのないプラットホームに降り立ったときには本当に途方にくれました…。
まわりに誰もいなく、駅員も呼べない…。
幸い、チーちゃんが起きてくれたので、ベビーカーから降りてもらい、手をつなぎ、ベビーカーを担ぎ、K坊を抱え、えっちらおっちら階段をのぼりましたが…これでチーちゃん寝ていたらもっと困っていたことでしょう。

仕事についても考えさせられました。
あと何年海外にいるかわからないけれど、自分がしたいこと、キャリアのこと。子どもたちの将来のこと。考えていかなくては。

ちょうど去年の今頃、インドに向けて荷物を送りだし、未知の生活にどきどきしていました。
まだ1年。もう1年。

日本に久しぶりに帰国してみると、インド生活がまるで嘘だったみたいな変な気持ちになります。
でもたった1年のくせに、なんでもかんでも日本とインドを比べてしまって嫌気がするときも。
いちいち、あ、これはインドではない、とか、インドではこうしてる、とか比較して、それを口にしそうになります。(実際、インドにない便利さや物や美味しい食材がいっぱいですが…)

誰かと以前話したことがあるのですが、海外経験が短ければ短い人ほど、自分の海外経験をひけらかす傾向があるよね、と言っていたことがあります。…今回、インド生活どう?と誰かに聞かれるたび、そのことが脳裏をかすめました。

象が歩いてるよ、とか。
水はペットボトルで買ってるよ、とか。
サブジワラがリヤカーに野菜のせて売り歩いているとか。

インドを見たこともない人たちのどこか期待を感じて、驚くネタ探しをしていないか?
面白おかしく伝えようとしていたら、それって自分が滑稽な気が。

大変だねーって言ってほしいわけではないんだなぁ。そりゃ大変なところもあるけれど。

最初の1年。
まずは家族の生活のセットアップ、そして何よりも、K坊の出産がメインでした。
インドに戻ったら、もう少しインドのことに関心を高めていきたいな。

さて、戻るために、そろそろ色々買い出しをはじめなくては。

久々に文章を書いたので、支離滅裂。いつもだけど。
もうちょっと文章を書いたりアウトプットしないと、日本語も英語もカタコトになってしまいそうです。

2012年6月9日土曜日

図書館ラブ

日本に帰ってきて何がいいかっていうと、もちろん食事が美味しいのもありますが、実家近くに図書館があって、チーちゃんが沢山日本語の絵本が読めること。

多分既に借りたのと、図書館で読んだのを両方あわせると軽く50冊は越えています。

本人も相当なお気に入りようで、特に雨の日は特別で、傘をさして(これまたインドではなかなか出来ない)てくてく図書館まで歩いて行くのが熱いようです。

今日はランチも食べるのを惜しんで行ったばかりの図書館にまた行きたがっていました。

沢山読んでねー。
本が大好きな人になったらいいわあ。

日本の食に体が調整中

なんとも不思議なことに、日本に戻ってきてからお腹の調子があまりよくありません。
そうなるかもよ、という助言をインドの日本人の知り合いから受けたのですが、
そのときはまーーさか自分がそうなるとは思いもせず。
だって待ちに待った母国の美味しいものたちが私を呼んでいるんだもの~♪…とすっかり浮かれていましたよ。

しかし、いざ日本で美味しいものを食べてみると、もちろん、何を食べても美味しい♪♪♪…のですが、どうも体が本調子ではないのです。
久しぶりの生野菜のせいか?
ただの食べすぎか?
(まぁ、どちらも当てはまりますが)
気が緩んで、1年の疲れが出てしまったか?(それもありうる)
生の刺身や、インド生活でめっぽう減った肉を体が受け付けなくなってしまったのか?

美味しいものばかりですが、ふとしたときにメイドのターさんのひじきやごはんが恋しくなったりします。ターさん元気かな。オットーにちゃんとご飯つくってあげれているかなぁ…。

でもでもでも。
みずみずしいトマトやきゅうりやお豆腐や、当たり前に売られている肉コーナーや、
買い食いしてもいいかな、という気になるそこらへんの大判焼き屋とか。
これらはやはりインドにはないのです。
やはりシアワセです。内臓が本調子ではなくても、喜んでい(る気がし)ます。

そういえば。
K坊も美味しい離乳食をはじめました。おかゆからスタート!
今のところアレルギー反応は出ていません。(出るようなものは与えていないけど…)
離乳食の作り方なんてすっかり忘れていました。
といううか、離乳食なんてチーちゃんは保育園まかせだった…。

K坊は不思議といままでお通じ悪かったのに、離乳食をはじめてから快調に。
それが離乳食のおかげなのか何なのかわからないけれど。
順調に日本の食の酵素様たちがK坊の体の中で働いていてくれているのでしょうか。
しっかり取り込むんだよー。

離乳食については、関連の本を図書館から借りてきました。
そこから気に入ったメニューをノートに書きうつしはじめたのですが、ターさんと共有することを思い、最初から英語に訳して書き写しています。

のほほんと日本でのびきってしまいそうですが、ちょいとそろそろ気を引き締めてインドに戻った生活に向けて体制を組み立てていかないとなぁ。

2012年6月7日木曜日

一時帰国中

久しぶりに気まぐれにアップしたかと思ったら...実は現在日本に一時帰国中です。

あぁ。空気が美味しい。ごはんももちろん美味しい。
いちいち感動。当たり前にいろんなものがある~とか。
牛やのら犬たちがいなーいとか。
はい、すみません、日本という贅沢に浸っております。
あーこの、かゆいところに手が届く感、いいなあー。

それまで、怒涛の引越騒動などでちょうど気持ちがささくれだっていた上に、
デリーも気温が急上昇、そしてチーちゃんのプレスクールも夏休み♪
ナイスタイミングで日本に帰ってきました。

K坊も今回初ジャパン上陸でした。
今のところ、ジジババはじめ親戚孝行の塊としてチーおねえさまと国内行脚して方々で喜ばれているようです。

K坊はインド生まれだし、体調崩すかな?と心配していましたが、それも大丈夫そう。
寝返りも左右ともに腹ばいまでのターンをマスターし、大抵はご機嫌に過ごしてくれています。

そして今週から晴れて離乳食もスタートはじめました。
日本の食材で離乳食をスタートできて勝手ながら母は嬉しい。
日本のお風呂に一緒に入れるのも勝手ながら母は嬉しい。

チーちゃんについては、日頃のインドでの運動不足を一気に解消するべく、毎日てくてく歩きまわっています。信じられないほど歩ける!!いつも抱っことせがんでいたのは、あれは甘え以上にでこぼこ道やゴミや犬やときたまフレンドリーすぎる他人のインド人などから身を守るための防衛本能だったのか??すたこらと頼もしく歩き回る娘の後ろ姿にうっとりしているのでした。
気のせいかもしれませんが、チーちゃんののっぺら足にインドを発つ際にはなかったくびれがうっすらできているようにさえ思えるのです。
そうだそうだ、もっと歩け歩け!

免許の更新や健康診断、予防接種、結婚式参列などなど…数えてみると、色々と行っていくうちにあっという間に時間が過ぎていきそうですが、いる間、久しぶりの日本をたっぷり味わえたらと思っています。

会ってやってもいいぞという方、ぜひご一報をくださいませ^-^
連絡先は以前の日本の携帯番号&メールアドレスが有効です♪

2012年4月26日木曜日

創作意欲

なかなか…というか結構な料理上手と評価している我が家のメイドのターさんですが、昨日は夕食に唐揚げを頼んだらこんなカタチになっていました…

試してみたんです、と得意げに言う。
まあ、味は悪くないけど食べにくかった…そこで、小さい方が嬉しいですと今朝言ったら笑ってました。帰宅後、マムが小さくして揚げなおしてることを想像してたらしい。…だったらはじめから今まで通りにしといておくれ…

そんなこともたまにはあるよね。
前向きな試みとして評価しましょう。

…普通の唐揚げが食べたい…


2012年4月23日月曜日

プーの弟と遭遇

月曜朝。
時間が間に合わなさそうだったので、オットーとチーちゃん、K坊と一緒に出発。
まずオットーを会社に降ろし、そのままチーちゃんのプリスクールに直行することに。

途中で不思議な偶然が。
普段通り運転していた我が家のドライバーのプーさんが何気なく目の前のトラックを見て、
「あ、あれ、実の弟ですよ。」とトラックの上に乗っているお兄さんを指さす。

は、はい?!

目の前のトラックには、野菜を大量に積まれていて、その上に男性が5人ぐらい乗っている。
もちろん、日本では当然想像つかないライディングスタイル…。
その中で、ちょっと正直キモい風のサラサラヘアのこデブ男性が目についた。

プー、窓をあけて「おいっ!〇X□*~!」(名前が聞き取れなかった)

すると、弟、さわやかヘアをなびかせながら、はにかみ笑顔でウェイブ。
…い、いったい何?!弟は出稼ぎ作業員??

プーに聞いてみたところ、どうやら、今日・明日とがプーの(確か)いとこの子どもの??(ようは、姪か甥の)結婚式らしい。
そして、こちらの結婚式は800人とか呼ぶおおごとなので、
デリーの野菜が集まるOkla Marketまで野菜を大量買い出ししてきたそう。

ほっほう。

それにしても偶然だねえ。
唖然としすぎて写真を撮り損ねてしまいました。

プーとはにかみ笑顔が似てなくもなかったなぁ、弟君。
ジョークみたいな偶然の遭遇でした。