2012年3月21日水曜日
2012年1月30日月曜日
サリーファッションショーとターさん別能力発見の巻
さかのぼる話、しかもターさんネタばかりですが。これまた妹がまだこちらに滞在中のこと。
妹が、メイドのターさんに興味本位で、「サリーを持ってる?」と聞いたところ、「もちろんです。」と返事。一度試着してみたいんだーという話の流れから、ターさんったら気前よく、「では明日うちから数枚持ってきますよー♪」と言う。前にも書いたかもしれませんが、こちらの既婚女性は4,50枚は所有しているらしい。
そんなわけで、急きょ我が家でサリーの試着会開催が決定したのでした。どこかサリー屋さんに行って試着しようか、などと妹と話していただけに、自宅で開催は想定外だけど嬉しい。そうだ、こんなに身近にサリーを持っている人がいたっ!
会話の翌日、ターさんは本当に4~5枚のサリーを持ってきてくれました。写真にあるようなキレイな刺繍のものや、普段着用のものも。刺繍入りは重たいだろうし、数枚持ってくるの、結構大変だったろうなぁ…
オットーはそもそも日中いない。なので新米ベビーの男子をのぞいたら我が家はガールズだらけ。
ふぉっふぉっふぉっ。
女子は万国共通ファッションになるとテンションがあがる。案の定、我が家のガールズ皆でワイワイ楽しく試着を楽しむことができました。試着、鏡でうっとり、そして写真撮影…笑
ちなみに、ターさん、体格が私たちの倍ぐらいある大柄の女性。
一体ターさんのサリーなんて着れるのかなぁ…と着る前は心配していたのですが、さすがサリーとは便利なもので、布一枚を体に巻いていくので着物と似て調整が利くのでした。
そして、上半身はアンダーシャツのようなあわせのシャツを着るのですが、ここでまたターさんの隠された能力を発見。ワイワイと私と妹、母との3人で試着をしている傍らで、ターさんは裁縫道具をつかってサササッとアンダーシャツを仮留めしていくのです。それを着てみると、大きいサイズだったはずのシャツが見事にフィット…
妹と試着のたびに自分たちの体になんとなく合ってしまうシャツに、「あれー?ぴったりだねー。」と驚き、それをターさんに言ってみると、着る人の体の寸法をはからなくてもだいたい目分量でわかるんだとか。その昔、お裁縫のレッスンも受けたらしいのです。唯一大変なのは、老眼で針のあなに糸を通すことだとか…。
へぇ~~。
ワタクシ、お裁縫能力がゼロに限りなく近いので、尊敬の眼差し…。
ターさん、色々特技があってすごい…。
さらには試着会の翌日。
ターさんは前日持参したぶん以外に、さらにお嬢さんが結婚した際のエンゲージメントパーティ時にお嬢さんが着たパーティドレスや、ターさんが着たパーティ用のサリーなども持参してくれ、それもまた試着させてくれました。
おかげで異文化体験に妹も母もとても喜んでくれました。サービス精神だなぁ。本当にありがとう、ターさん。こういうことを経験すると、自分も着物やせめて浴衣で外国人に体験させてあげられるようでありたいな、と改めて思います。
サリーの試着をしたら、やはり帰国前には一着ぐらいは仕立てたくなってきた!
そのときは(そのときも)ターさんに手伝ってもらおうっと^-^
サリー試着会、思い出深いひとときとなりました。
妹が、メイドのターさんに興味本位で、「サリーを持ってる?」と聞いたところ、「もちろんです。」と返事。一度試着してみたいんだーという話の流れから、ターさんったら気前よく、「では明日うちから数枚持ってきますよー♪」と言う。前にも書いたかもしれませんが、こちらの既婚女性は4,50枚は所有しているらしい。
そんなわけで、急きょ我が家でサリーの試着会開催が決定したのでした。どこかサリー屋さんに行って試着しようか、などと妹と話していただけに、自宅で開催は想定外だけど嬉しい。そうだ、こんなに身近にサリーを持っている人がいたっ!
会話の翌日、ターさんは本当に4~5枚のサリーを持ってきてくれました。写真にあるようなキレイな刺繍のものや、普段着用のものも。刺繍入りは重たいだろうし、数枚持ってくるの、結構大変だったろうなぁ…
オットーはそもそも日中いない。なので新米ベビーの男子をのぞいたら我が家はガールズだらけ。
ふぉっふぉっふぉっ。
女子は万国共通ファッションになるとテンションがあがる。案の定、我が家のガールズ皆でワイワイ楽しく試着を楽しむことができました。試着、鏡でうっとり、そして写真撮影…笑
ちなみに、ターさん、体格が私たちの倍ぐらいある大柄の女性。
一体ターさんのサリーなんて着れるのかなぁ…と着る前は心配していたのですが、さすがサリーとは便利なもので、布一枚を体に巻いていくので着物と似て調整が利くのでした。
そして、上半身はアンダーシャツのようなあわせのシャツを着るのですが、ここでまたターさんの隠された能力を発見。ワイワイと私と妹、母との3人で試着をしている傍らで、ターさんは裁縫道具をつかってサササッとアンダーシャツを仮留めしていくのです。それを着てみると、大きいサイズだったはずのシャツが見事にフィット…
妹と試着のたびに自分たちの体になんとなく合ってしまうシャツに、「あれー?ぴったりだねー。」と驚き、それをターさんに言ってみると、着る人の体の寸法をはからなくてもだいたい目分量でわかるんだとか。その昔、お裁縫のレッスンも受けたらしいのです。唯一大変なのは、老眼で針のあなに糸を通すことだとか…。
へぇ~~。
ワタクシ、お裁縫能力がゼロに限りなく近いので、尊敬の眼差し…。
ターさん、色々特技があってすごい…。
さらには試着会の翌日。
ターさんは前日持参したぶん以外に、さらにお嬢さんが結婚した際のエンゲージメントパーティ時にお嬢さんが着たパーティドレスや、ターさんが着たパーティ用のサリーなども持参してくれ、それもまた試着させてくれました。
おかげで異文化体験に妹も母もとても喜んでくれました。サービス精神だなぁ。本当にありがとう、ターさん。こういうことを経験すると、自分も着物やせめて浴衣で外国人に体験させてあげられるようでありたいな、と改めて思います。
サリーの試着をしたら、やはり帰国前には一着ぐらいは仕立てたくなってきた!
そのときは(そのときも)ターさんに手伝ってもらおうっと^-^
サリー試着会、思い出深いひとときとなりました。
2011年12月29日木曜日
Hauz Kaus Complex ハウズ・カースへ
ハウズ・カース、初めて行きました。
受け売りですが、デリーの「代官山」(??)らしく、デザイナーのショップやアートギャラリーなどが多いエリアということらしいです。
肝心のお昼のお店の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。Yeti-The Himalayan Kitchenという、チベット料理メインのお店でした。ハウズ・カース・ビレッジの一番奥のほうにあるお店でした。
チベット料理ははじめて。
よくわからずに注文してみましたが…かなり乱暴に分類すると、頼んだMomo=餃子の親戚、Thukpa=ラーメンの親戚、Fried Rice=チャーハンの親戚…要するに、中華料理に非常に近い味でした。日本人の口には馴染みやすいお味でした。
食後、ハウズ・カースの一番奥にある公園(?)にある遺跡を探索しに足を延ばしました。
到着してびっくり。
こわいよー
|
え、こんなところに??という感じでドーム型の遺跡や貯水池、モスク跡があり、そこに、ゆーるい感じに人々が思い思いの時間を過ごしているのです。
そこ、入っていいのー?
登っていいのー?
…みたいなところにまで人がいます…。
転落事故でも起きたら…
自己責任か…。
柵がないぜー。
いつ崩れてもおかしくないぜー。
| 思い思いに過ごす人々 |
素敵な空間でしたし、心地よい気候なのでゆっくり探索したかったのですが…
さすがにチーちゃんが落ちそうな恐ろしさを感じ、少しだけ歩き回り、さっさかと退散してきてしまいました。
帰り道に色々「ブティック」やギャラリーなども横目にしましたが、ちょっと疲れ気味の両親と、元気すぎるチーちゃんと早めに退散。
数か月前にオープンした太巻き屋さんもハウズ・カースにあるらしいのですが…
そのお店は別途チャレンジかな。
お散歩には素敵な空間でした。(特に今のこの季節)
また開拓しに遊びに行きたいなー。
☆★☆
Yeti - The Himalayan Kitchen
50 A, 2nd Floor
Hauz Khas Village, Hauz Khas
Delhi
011 40678649, 011 41027746
2011年12月21日水曜日
オールド・デリーへのドライブ
日曜は家族でランチをしたあとにコンノート・プレイス周辺まで出かけたので、ついでにドライブだけでもということで、ドライバーのプーちゃんにオールド・デリーに向かってもらいました。
母がこちらに来てくれてからまだろくにデリー市内も観光させてあげられていないし、せめてドライブだけでも、ということで行ってきました。
考えてみたら、自分自身も来印してから一度も観光らしい行動をしていませんでした。ひたすらライフラインや食材調達場所、憩いのスポット探しに明け暮れていた気がします。
「ん?インド門?ん?世界遺産?ふふん。」と観光名所的スポットはすべて横目で流して終わってしまう感じ。あぁ、情けない。
そんな余裕のない日々だったわけで、さらには「妊婦」を言い訳にオールド・デリーまで足を運ぶのを避けてきたのでした。ドライブならいいか、という思いと、出産前ではないとまたしばらくいけないか、とふと思い立ったが吉日。
さて、オールドデリーに到着。
うわぁ~すごい人混み、と母は後ろの座席でため息と独り言の連発。そして、車はすぐさま渋滞にはまり、ノロノロ運転。
確かにすごい人。想像していたほどではなかったのですが、きっとそれは日曜だったから。それでも混雑ぶりは相当なもの。これが平日だったらどうなっているんだろう…。
日曜は通常営業のお店が閉まっていて、かわりに毎週ストリート・マーケットが開催されているそうです。古本、古着など雑雑と路面に並べられ、皆が思い思いに服を試着したり本を探したりしている光景が目立ちました。
人の多さに圧倒されるのと、その皆がそれぞれのめいっぱいの生活しているダイナミズムを感じます。母の言葉を借りれば、テレビなどで見る、いわゆる「インド的な人混みの光景」が広がっていました。
この人混みの中での運転。
普段の道でさえ人や車が飛び出して来たり寄ってきたりと難しそうなのに、オールドデリーでは格別でした。…以前どなたかインド在住者に、ドライバーがオールドデリーへは運転したがらない、というのを聞いたことがあったのですが、それにも納得。人と車と動物がぎゅうぎゅう押し合いへしあい。
我が家のドライバーのプーちゃんは熟練ドライバー&その昔、4年ほどオートリキシャ―も運転していただけあって??見事なハンドルさばきで我々をこの混沌の中を連れていってくれました。
あぁ、ありがとう~。
しかし、オールド・デリーをさらっと車で抜けて我ながら意外だったのは、この混沌に対して覚悟していたほどショックを受けていない自分がいたことでした。2006年に出張で来たときには、同じような混沌トラフィックをインド門界隈でも経験したような記憶があります。
車もバイクもオートリキシャ―も牛も人もぐしゃっと川のようにうずめきあって進んでいたような道の印象があるのですが…。(記憶がいつの間にか誇大化されているのかしらん。)
もしも2006年に見たものがかわってきているのなら、これもまたわずか5年の間でインドが大きく変化している兆しのひとつなのかと。この先どんな方向に進んでいくのかわかりませんが、勢いあります、インド。
もっと開拓したい気がするけれど…。
妊婦はやはりオールドデリー歩きは厳しいかと。
そして、ベビーと子ども連れの場合は一体どうすれば…。
また挑戦してみたい、深い深いオールドデリーでした。
母がこちらに来てくれてからまだろくにデリー市内も観光させてあげられていないし、せめてドライブだけでも、ということで行ってきました。
考えてみたら、自分自身も来印してから一度も観光らしい行動をしていませんでした。ひたすらライフラインや食材調達場所、憩いのスポット探しに明け暮れていた気がします。
「ん?インド門?ん?世界遺産?ふふん。」と観光名所的スポットはすべて横目で流して終わってしまう感じ。あぁ、情けない。
うわぁ~すごい人混み、と母は後ろの座席でため息と独り言の連発。そして、車はすぐさま渋滞にはまり、ノロノロ運転。
確かにすごい人。想像していたほどではなかったのですが、きっとそれは日曜だったから。それでも混雑ぶりは相当なもの。これが平日だったらどうなっているんだろう…。
日曜は通常営業のお店が閉まっていて、かわりに毎週ストリート・マーケットが開催されているそうです。古本、古着など雑雑と路面に並べられ、皆が思い思いに服を試着したり本を探したりしている光景が目立ちました。
人の多さに圧倒されるのと、その皆がそれぞれのめいっぱいの生活しているダイナミズムを感じます。母の言葉を借りれば、テレビなどで見る、いわゆる「インド的な人混みの光景」が広がっていました。
この人混みの中での運転。
普段の道でさえ人や車が飛び出して来たり寄ってきたりと難しそうなのに、オールドデリーでは格別でした。…以前どなたかインド在住者に、ドライバーがオールドデリーへは運転したがらない、というのを聞いたことがあったのですが、それにも納得。人と車と動物がぎゅうぎゅう押し合いへしあい。
我が家のドライバーのプーちゃんは熟練ドライバー&その昔、4年ほどオートリキシャ―も運転していただけあって??見事なハンドルさばきで我々をこの混沌の中を連れていってくれました。
あぁ、ありがとう~。
しかし、オールド・デリーをさらっと車で抜けて我ながら意外だったのは、この混沌に対して覚悟していたほどショックを受けていない自分がいたことでした。2006年に出張で来たときには、同じような混沌トラフィックをインド門界隈でも経験したような記憶があります。
車もバイクもオートリキシャ―も牛も人もぐしゃっと川のようにうずめきあって進んでいたような道の印象があるのですが…。(記憶がいつの間にか誇大化されているのかしらん。)
もしも2006年に見たものがかわってきているのなら、これもまたわずか5年の間でインドが大きく変化している兆しのひとつなのかと。この先どんな方向に進んでいくのかわかりませんが、勢いあります、インド。
もっと開拓したい気がするけれど…。
妊婦はやはりオールドデリー歩きは厳しいかと。
そして、ベビーと子ども連れの場合は一体どうすれば…。
また挑戦してみたい、深い深いオールドデリーでした。
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