2012年9月17日月曜日

懐疑心

ものごと疑ってかかることは必要だし、リスクなどを予見するにはそれはむしろ生活していく上で重要なんだけれども、些細なところで疑いはじめてしまうと、その自分の中の疑いの気持ちに疲れてしまいます。
今日はそんな一日でした。
 
メイドのターさんは遅刻の常習犯。朝の出勤時間以外はおおざっぱなりに器用に仕事をこなしてくれているので出勤時間は大目に見ているけど、最近以前より当然の顔をして遅れてくる。
もともと契約は8時からなのに、8時半までに…というゆるさから、最近は9時近い。今日は9時過ぎ出勤。ちょっと度を過ぎて緊張感が足らないな。
 
ようやく出勤した彼女。どうしたの?と問うと、
「すみません、頭痛がひどくて出勤が遅くなりました。あと、携帯もバランスが足らなくてご連絡できなかったのです。」…と言う。
 
…そうかあ。体調悪かったのなら…携帯つながらなかったのなら…と同情する。
 
でも、数分後に彼女の携帯がピロピロリンと鳴る…
あん?
問いただしたくなるが、朝から剣幕起こす気力もないので、黙っとく。
 
なめらてるな、と思うと腹立たしい。
がしかし、頭が痛いのも嘘でもないとも思う。更年期障害だろうか。
 
8時契約なら8時で来てもらうことにしようか。
でもそこまできつくしなくてもいい気もどこかでしている。
では、それなら9時なら9時出勤で、減給しようか。
それも今更だけど。
 
甘いよな、仕事は仕事。
9月から昇給を念頭に考えていたけれど、条件見直して給料留めておいてやろうか。
モチベーションがさがりすぎるかな?
対応を考えさせられる。
生活を預けている分、余計に慎重になってしまう。
互いに気分よく過ごしたいけれど、なあなあはいけないと思うし、そのフレンドリー好意と仕事の厳しさの線引きの按配が難しいところ。
 
もしや本当は嫌でフェードアウトしたくて嫌がらせで遅れてきて困らせてるんではないか?
とか、色々とマイナスな方向の思考が働いてしまう。あーいやだいやだ。
 
 
もうひとつはドライバーのプー。
週末から奥さんの実家の人々が奥さんの実家のアグラからデリーにやってきている。
義理の父母と妹家族が来て、誰か知らんがお見合いのために参上とのこと。
 
それ自体はいいのだけれど、今朝はプーが自分の実の父の容態がよくないという。
なので、午前中に病院にいかせてくれ、と。
 
お父さんの容態は前からよくないのは知っているから、もちろん行っておいで、ということで送り出したものの、自分の心の中の嫌な子が「もしや、うちの車を使ってアグラから来ている親戚を駅まで送り届けたくて言ってるのでは…」などとプーを疑ってしまい、本当にお父さんが容態悪かったらそれどころではないのに。。。と自己嫌悪。
 
あぁぁ。
生真面目プーとは最近、「インド人は嘘と言い訳ばかりするのでよくないですっ!」という熱弁を聞いていたばかりだったので、なおさら、これで嘘つかれていたら傷つくなあというのと、あぁ~でもお父さんの容態のほうが嘘だったらいいのにと、もう頭の中はめちゃくちゃです。
 
結局、プーのお父さんは容態は兄弟から連絡あった朝に恐れていたほど悪化はしておらず、ひとまずは大丈夫ということでした。
多分、嘘ではないと思います。
 
今日はどこかで(このブログか)で自分の懐疑心で凝り固まった心を洗いたくてしかたありません。
人をどこまで信用するか、どこまで許すかも自分次第。
信じるか、信じないか。
疑うことも必要だけど、裏切られる可能性を踏まえながらも
できれば信じることを選びたいな。
 
インドで家族の次にもっとも身近な人たちとなっている2人をそれぞれの面で色々疑って疲れた一日でした。
 
ちょっと気持ちが病んでるかな。
少し心の平和が必要みたいです。

2012年9月12日水曜日

謎の虫

謎の虫なんぞこちらではかなりいすぎて考えたくもないのですが、一昨日こんなのを家の中で見つけてしまいました。一センチもないんだけど。モジモジ動くんだ。

とりあえず、トイレに流しときました。

2012年9月11日火曜日

ブルブルブル

今朝の新聞に面白い広告が入っていた。
新聞開くとブルブルブルってバイブする、プランクみたいな宣伝。
何がしたいかよくわからないけど、驚いて笑ってしまう、ドッキリ印象勝ち!

新聞を持って来てくれたドライバーのプーがふふふと笑いながら渡してきて、その後私はメイドのターさんに新聞を開かせてきゃーと驚かせ、午後にきたお友達にも開かせてびっくりさせて遊んでしまった。

オットーも帰宅したら渡してみて反応を期待しよう。子どもみたいな仕掛けだが、結構楽しめてしまったナイス広告でした。

2012年9月10日月曜日

発熱、および急なポリオワクチン接種

土曜。
お友達のお誕生会アテンドした夜、チーちゃんがひどくぐずって夜吐いた。
ぐずりすぎて咳込んで、咳しすぎて吐いた…ので、ほらみろ、と思ってみていたら、みるみるだるそうになり、熱があがってきた。おやまあ。久しぶりの発熱。

まずは日本からの市販薬で対応してみる。
氷枕もセット。水分補給も麦茶を余分につくってみたり。
温存(というか、凍結保存か…)していたフルーツゼリーもご機嫌取りに奮発して取り出してみたり。

日曜。
引き続きだるそうなので、薬を投与し、静かに玩具で遊ばせる。
一時は熱が下がったけれど、夕方はかったら9.2度。おおお~。
病院に行くことも考えたけれど、日本の小児科から処方してもらっていた解熱剤を投与することに。
その時よりは体重も増えているし、本当は解熱剤の分量がかわってくるんだろうなあ…と思ったけれど、インドでよくあると言われている強すぎる薬よりは、ひとまずは弱いけど効果が出ることに期待。これでもダメなら病院だ。デング熱もはやり始めているこの季節だし油断大敵。
しかし、夜寝る前には熱はぐんと下がり、本人も熱がひいて体が楽になったせいか、饒舌になった。よくしゃべるしゃべる。ノンストップでしゃべり続けてパタンと寝てしまった。

月曜。
元気そうだけど、一応学校はお休み。家で休養。
しかし昼間にドアベルがなり、見知らぬ女性が2名立っている。
我が家のメイド、ターさんいわく、ポリオワクチンを与えて歩いて回っている政府に雇われているナースたちとか…。
そういえば、日曜にSMSでワクチンを打つためにポリオワクチンブースに行ってくれというのが流れていたけど…それのことかな??
調べてみたら、National Polio Surveillance Project http://www.npspindia.org/ ということを大々的に行っていて、ポリオ撲滅のための活動をWHOと協力のうえで行っているらしい。その一環か。

念のため、K坊は病院で打ったワクチンの状況を確認。チーちゃんは体調不良だけど熱はないので、2人とも決行。OPV(生ポリオワクチン)。

摂取させる前に2人とも小指をチェックされた。
小指にマークがないから飲め、飲め、と言っているとターさんががんばって訳するのだけど、何のことやら。

摂取後、ナースのうち若いお姉さんが黒ペンを取り出して小指の爪を塗っていった…。
てっとり早く、この子は飲んだよマーク、だったのね。

また来月にもう一度再来するそうな。
これでよかったのだろうか。副作用はないということだったけど…。
でも何よりもポリオになるよりはずっとまし。
ポリオワクチンは2人ともすでに打っているんだけどね…
ちゃんと薬の名前とかメモっておいたほうがよかったかな…
などなど、色々思考が交差しつつも、日曜看病でぐったりだったので受け入れてしまった。

苦かった、とチーちゃんはご機嫌斜め。
薬三昧の週末でした。

早く元気になってねー。

2012年9月9日日曜日

初お誕生会出席

先日学校から急に知らされたPTM(Parent Teachers Meeting)にて、急に声をかけられました。
「あなた、チーちゃんのお母さん?」

突然声をかけられるのはいつものことなので驚かなかったのですが、
「うちの子が今度誕生日なの。クラスのお友達としていつもチーちゃんのことを家で話すので、ぜひ誕生会におよびしたいのですが。」にびっくり。

キター!
初・同級生のバースデーパーティ。しかもインドの。
大きくなったのう。

…ということをかみしめつつも、おいおい、と目の前に立ちはだかる難題に茫然。

何をプレゼントに持っていけばいいんだ。
何をムスメに着させればいいんだ。
立ち振る舞いは?
自分は何を着る?

でもでも、最初のバースデーパーティだし、ということで、気合を入れてムスメとモールに。
Varnikaちゃんのお誕生日プレゼントを探そうね、と言ったら結構乗り気で、あまり悩まずに結局買ったのは、ペンケースと、キラキラなでかいスーパーボールと、お花のペン。

お花ペンはかわいかったのでお揃いにムスメにも購入。
そういうのでいいのかなぁ。

夕方4時からスタート。(そういうもん?)
行く途中はドライバーのプーちゃんが「インドのお祝いですよね?住所言わなくてもど派手だから外からわかりますよっ!」と豪語していたのに、お家の前に到着したら…シーン。
本当にここか?
「風船がありませんねぇ。。。」とプー。

おそるおそる指定フロアまでのぼってみると、ようやくドアの前に風船が飾ってあり、間違いないとドアをノック。インド人の家で多くされてるらしい、ドアあけっぱなし状態だったので、あのう~ごめんくださ~いとドアをあける。

チーちゃんと私とK坊(K坊も今回は同行)、入ってみたが、家族しかいない…
バースデーガールのVarnika&親戚…同級生はどこだ…

ゆる~くはじまり、4人ぐらいでRing around the Rosesをさせられ、その輪でそのままスナックとジュースを与えられる。

親戚がさらに増えて、子どもも倍ぐらいの数になり、さらにゲーム。
輪になって、音楽がなっている間にピローをまわし、音楽が止まったらくじをひいて何かするというもの。何か歌えとか踊れとかいうたぐいのものがほとんど。チーちゃんはWheel on the Busを流してもらい、しゅっぽしゅっぽと腕を動かしておりました。全員なんとご褒美にひとりチョコ板を一枚ずつもらっていた…母、奪ってバッグに速攻しまいこみましたっ。

そのあと、しゃぼんだまをとばし(室内で…)、ファンにぶら下げたピニアタ風箱をVarnikaちゃんのママが割き、中に入っていたお菓子を子供たちに拾わせたり。

バースデーケーキはろうそくを吹いて消したら、最初のひとかけをおじいちゃんおばあちゃんに持っていき、2人から口に入れてもらってほっぺにクリームを塗られていた。きっとインド独特のセレモニー。

そのあとは大量にごはんを盛られ、インド料理とピザと焼きそばみたいなものとケーキと炭酸飲料を一度にどうやって食べよう?(結局食べきれませんでしたごめんなさい)とあたふたしているうちに、帰りのありがとギフトを頂いて退散。

…ざざざと書いたけど、中身の濃い時間でした。
チーちゃんもアウェー感たっぷりだったみたいだけど、最後にVarnikaちゃんとハグしてバイバイ、また学校でね、と言えたし、聞いたら楽しいと言っていた。よかったよかった。

パーティ中、プチハプニングとしては、よくわからん1歳児の坊やがうちのK坊に目をつけて顔を急につかんだり馬のりになったりしたのですが、その瞬間、チーちゃんが飛んできてK坊を守ろうとしたこと。実際は大人が大勢で見ていてすぐやめさせられたし大丈夫なのですが、チーちゃんがK坊と坊主の間に立ちはだかる姿には、母感動でした、はい。えらいよ、お姉ちゃん!

ひっっさしぶりだったなあ、こういう子どものバースデーパーティ。
昔、自分の親がきっと頑張って企画してくれたんだろうことを親になって実感。
…で、チーちゃんのときはどうしようか。今から悩ましい…。
象でも呼ぶか?(インドでは風船おじさんばりに象をイベントにも呼べるらしい…)

何はともあれ、おなかも満腹、チーちゃんの初・お誕生会お呼ばれは無事に終了したのでした。
しかし全員風邪気味。
…明日はおとなしくしよう。

2012年7月5日木曜日

買い出しメモ

何かの参考、自分への記録になるかと思って、
買い出ししているもの、する予定のメモしておきます。


<一時帰国買い出しリスト>

運動靴(オットー用)
服(自分用。日本だと不思議と欲しいものが見つかる♪でも案外購買意欲は抑え気味。インドだともっと安い…などと計算してしまう。。。)
服(子ども用。ユニクロのインナーなど)
コスメ、洗顔、歯ブラシ、歯磨き粉
ヘアアクセ(自分とチーちゃんの)
虫よけスプレー、虫よけジェル、シール
雑誌数冊
絵本数冊
折り紙*
折り紙ケース*
粘土細工用の工具*
園芸用具*
シール*
文房具(クリアファイルとか)*
簡易タオルハンガー(キッチン用)*
茶托

離乳食
お菓子
玄米
ごま
パン
豚肉(コマ)
乾燥ひじき
切干大根
乾燥もずく
ねぎ
ごぼう
緑茶
麦茶
ごぼう茶
塩麹
きのこ類
ハム・ソーセージ
お弁当用惣菜
シソ、他野菜


*は100円ショップ。ちょっと買うのに大活躍。特に、子ども用のシールブックなどは飛行機に持ち込み、時間つぶしネタとして活用予定。

インドでももちろん手に入るものもあるけれど、探しに行くのがとにかく手間なので、
ついつい買ってしまっているものも。

…書いてみたけれど、あまり有意義な情報でもないかな。
初回と比べると、生活が想像できる分、これでもはるかにトーンダウンしています。
基本調味料のようなものは別でオーダーしているので調達不要。

これも持っていけば?というご提案もいつでもお待ちしています♪

一時帰国のこりわずか

5月下旬からなので、もうだいぶ長い間日本に一時帰国中です。
ようやく日本も湿気も増え、夏っぽくなってきました。
気づけばもうあと1週間ちょっとでまたインド生活に戻ります…。

日本に帰ってきたらもっと色々とブログに書けると見込んでいたのに、いざ実家に帰ってくると色々と日々追われ、結局インドでの生活と同様、気が付けば子どもと同じ時間にダウンしていました…あぁ、なんてもったいない…

チーちゃんは渡印前に通っていた古巣の保育園の一時保育を体験し、すっかり日本の生活に馴染んできました。しかし、時たま、(特に都合が悪くなると)「パパとインドのお家に帰る~」とぐずります。パパに会えない寂しさを言ってくれて、パパは嬉しいことでしょう。インドのお家がチーちゃんにとってのホームグラウンドなんだなあ。

日本初上陸のK坊も、親の心配をよそにすくすくコロコロと実家をはい回り、もうすぐずりばいが本格化しそう。離乳食は思ったほどすすまなかったけど、あとちょっとの日本の間に焦らずに丁寧に、を心掛けて日本の食をあげられたらいいな。

インドでの生活で甘んじているメイドとドライバーのいる生活は、どれだけ彼らに助けられているかを今回日本に帰ってきて感じました。ちょっとした子どものお世話(これが一番大変)や、荷物運びや移動も彼らに本当に手をかしてもらっているんだなあ、と離れてみて改めてありがたみを実感。

日本で2歳半と6か月の子を同時に連れて遠出をするのはなかなか至難の業でした。
久々に友人に会うために電車に乗るのも一苦労…結局何度も母に同行してもらいました。
日本(東京)はバリアフリーとは程遠いですね…。

母の同行抜きでとある駅のエレベーターのないプラットホームに降り立ったときには本当に途方にくれました…。
まわりに誰もいなく、駅員も呼べない…。
幸い、チーちゃんが起きてくれたので、ベビーカーから降りてもらい、手をつなぎ、ベビーカーを担ぎ、K坊を抱え、えっちらおっちら階段をのぼりましたが…これでチーちゃん寝ていたらもっと困っていたことでしょう。

仕事についても考えさせられました。
あと何年海外にいるかわからないけれど、自分がしたいこと、キャリアのこと。子どもたちの将来のこと。考えていかなくては。

ちょうど去年の今頃、インドに向けて荷物を送りだし、未知の生活にどきどきしていました。
まだ1年。もう1年。

日本に久しぶりに帰国してみると、インド生活がまるで嘘だったみたいな変な気持ちになります。
でもたった1年のくせに、なんでもかんでも日本とインドを比べてしまって嫌気がするときも。
いちいち、あ、これはインドではない、とか、インドではこうしてる、とか比較して、それを口にしそうになります。(実際、インドにない便利さや物や美味しい食材がいっぱいですが…)

誰かと以前話したことがあるのですが、海外経験が短ければ短い人ほど、自分の海外経験をひけらかす傾向があるよね、と言っていたことがあります。…今回、インド生活どう?と誰かに聞かれるたび、そのことが脳裏をかすめました。

象が歩いてるよ、とか。
水はペットボトルで買ってるよ、とか。
サブジワラがリヤカーに野菜のせて売り歩いているとか。

インドを見たこともない人たちのどこか期待を感じて、驚くネタ探しをしていないか?
面白おかしく伝えようとしていたら、それって自分が滑稽な気が。

大変だねーって言ってほしいわけではないんだなぁ。そりゃ大変なところもあるけれど。

最初の1年。
まずは家族の生活のセットアップ、そして何よりも、K坊の出産がメインでした。
インドに戻ったら、もう少しインドのことに関心を高めていきたいな。

さて、戻るために、そろそろ色々買い出しをはじめなくては。

久々に文章を書いたので、支離滅裂。いつもだけど。
もうちょっと文章を書いたりアウトプットしないと、日本語も英語もカタコトになってしまいそうです。

2012年6月9日土曜日

図書館ラブ

日本に帰ってきて何がいいかっていうと、もちろん食事が美味しいのもありますが、実家近くに図書館があって、チーちゃんが沢山日本語の絵本が読めること。

多分既に借りたのと、図書館で読んだのを両方あわせると軽く50冊は越えています。

本人も相当なお気に入りようで、特に雨の日は特別で、傘をさして(これまたインドではなかなか出来ない)てくてく図書館まで歩いて行くのが熱いようです。

今日はランチも食べるのを惜しんで行ったばかりの図書館にまた行きたがっていました。

沢山読んでねー。
本が大好きな人になったらいいわあ。

日本の食に体が調整中

なんとも不思議なことに、日本に戻ってきてからお腹の調子があまりよくありません。
そうなるかもよ、という助言をインドの日本人の知り合いから受けたのですが、
そのときはまーーさか自分がそうなるとは思いもせず。
だって待ちに待った母国の美味しいものたちが私を呼んでいるんだもの~♪…とすっかり浮かれていましたよ。

しかし、いざ日本で美味しいものを食べてみると、もちろん、何を食べても美味しい♪♪♪…のですが、どうも体が本調子ではないのです。
久しぶりの生野菜のせいか?
ただの食べすぎか?
(まぁ、どちらも当てはまりますが)
気が緩んで、1年の疲れが出てしまったか?(それもありうる)
生の刺身や、インド生活でめっぽう減った肉を体が受け付けなくなってしまったのか?

美味しいものばかりですが、ふとしたときにメイドのターさんのひじきやごはんが恋しくなったりします。ターさん元気かな。オットーにちゃんとご飯つくってあげれているかなぁ…。

でもでもでも。
みずみずしいトマトやきゅうりやお豆腐や、当たり前に売られている肉コーナーや、
買い食いしてもいいかな、という気になるそこらへんの大判焼き屋とか。
これらはやはりインドにはないのです。
やはりシアワセです。内臓が本調子ではなくても、喜んでい(る気がし)ます。

そういえば。
K坊も美味しい離乳食をはじめました。おかゆからスタート!
今のところアレルギー反応は出ていません。(出るようなものは与えていないけど…)
離乳食の作り方なんてすっかり忘れていました。
といううか、離乳食なんてチーちゃんは保育園まかせだった…。

K坊は不思議といままでお通じ悪かったのに、離乳食をはじめてから快調に。
それが離乳食のおかげなのか何なのかわからないけれど。
順調に日本の食の酵素様たちがK坊の体の中で働いていてくれているのでしょうか。
しっかり取り込むんだよー。

離乳食については、関連の本を図書館から借りてきました。
そこから気に入ったメニューをノートに書きうつしはじめたのですが、ターさんと共有することを思い、最初から英語に訳して書き写しています。

のほほんと日本でのびきってしまいそうですが、ちょいとそろそろ気を引き締めてインドに戻った生活に向けて体制を組み立てていかないとなぁ。

2012年6月7日木曜日

一時帰国中

久しぶりに気まぐれにアップしたかと思ったら...実は現在日本に一時帰国中です。

あぁ。空気が美味しい。ごはんももちろん美味しい。
いちいち感動。当たり前にいろんなものがある~とか。
牛やのら犬たちがいなーいとか。
はい、すみません、日本という贅沢に浸っております。
あーこの、かゆいところに手が届く感、いいなあー。

それまで、怒涛の引越騒動などでちょうど気持ちがささくれだっていた上に、
デリーも気温が急上昇、そしてチーちゃんのプレスクールも夏休み♪
ナイスタイミングで日本に帰ってきました。

K坊も今回初ジャパン上陸でした。
今のところ、ジジババはじめ親戚孝行の塊としてチーおねえさまと国内行脚して方々で喜ばれているようです。

K坊はインド生まれだし、体調崩すかな?と心配していましたが、それも大丈夫そう。
寝返りも左右ともに腹ばいまでのターンをマスターし、大抵はご機嫌に過ごしてくれています。

そして今週から晴れて離乳食もスタートはじめました。
日本の食材で離乳食をスタートできて勝手ながら母は嬉しい。
日本のお風呂に一緒に入れるのも勝手ながら母は嬉しい。

チーちゃんについては、日頃のインドでの運動不足を一気に解消するべく、毎日てくてく歩きまわっています。信じられないほど歩ける!!いつも抱っことせがんでいたのは、あれは甘え以上にでこぼこ道やゴミや犬やときたまフレンドリーすぎる他人のインド人などから身を守るための防衛本能だったのか??すたこらと頼もしく歩き回る娘の後ろ姿にうっとりしているのでした。
気のせいかもしれませんが、チーちゃんののっぺら足にインドを発つ際にはなかったくびれがうっすらできているようにさえ思えるのです。
そうだそうだ、もっと歩け歩け!

免許の更新や健康診断、予防接種、結婚式参列などなど…数えてみると、色々と行っていくうちにあっという間に時間が過ぎていきそうですが、いる間、久しぶりの日本をたっぷり味わえたらと思っています。

会ってやってもいいぞという方、ぜひご一報をくださいませ^-^
連絡先は以前の日本の携帯番号&メールアドレスが有効です♪

2012年4月26日木曜日

創作意欲

なかなか…というか結構な料理上手と評価している我が家のメイドのターさんですが、昨日は夕食に唐揚げを頼んだらこんなカタチになっていました…

試してみたんです、と得意げに言う。
まあ、味は悪くないけど食べにくかった…そこで、小さい方が嬉しいですと今朝言ったら笑ってました。帰宅後、マムが小さくして揚げなおしてることを想像してたらしい。…だったらはじめから今まで通りにしといておくれ…

そんなこともたまにはあるよね。
前向きな試みとして評価しましょう。

…普通の唐揚げが食べたい…


2012年4月23日月曜日

プーの弟と遭遇

月曜朝。
時間が間に合わなさそうだったので、オットーとチーちゃん、K坊と一緒に出発。
まずオットーを会社に降ろし、そのままチーちゃんのプリスクールに直行することに。

途中で不思議な偶然が。
普段通り運転していた我が家のドライバーのプーさんが何気なく目の前のトラックを見て、
「あ、あれ、実の弟ですよ。」とトラックの上に乗っているお兄さんを指さす。

は、はい?!

目の前のトラックには、野菜を大量に積まれていて、その上に男性が5人ぐらい乗っている。
もちろん、日本では当然想像つかないライディングスタイル…。
その中で、ちょっと正直キモい風のサラサラヘアのこデブ男性が目についた。

プー、窓をあけて「おいっ!〇X□*~!」(名前が聞き取れなかった)

すると、弟、さわやかヘアをなびかせながら、はにかみ笑顔でウェイブ。
…い、いったい何?!弟は出稼ぎ作業員??

プーに聞いてみたところ、どうやら、今日・明日とがプーの(確か)いとこの子どもの??(ようは、姪か甥の)結婚式らしい。
そして、こちらの結婚式は800人とか呼ぶおおごとなので、
デリーの野菜が集まるOkla Marketまで野菜を大量買い出ししてきたそう。

ほっほう。

それにしても偶然だねえ。
唖然としすぎて写真を撮り損ねてしまいました。

プーとはにかみ笑顔が似てなくもなかったなぁ、弟君。
ジョークみたいな偶然の遭遇でした。

2012年4月21日土曜日

L'Operaパン@Nature's Basket

時々立ち寄る、成城石井的ナイスショップのNature's Basket.久しぶりに立ち寄ってみたら、いつの間にかKhan Marketにあるマダムたち御用達のパン屋さん、L'Operaのパンも仕入れていました。

クロワッサンとレーズンの入ったデニッシュを購入。出張中のオットーにはごめんなさい、チーちゃんと2人で大事に食べましたよ。

他にもバゲットなども置いてありました。

L'Operaは最近、バサントクンジにあるDLF Promenadeのモール内にも店舗を開いたりしており、拡大路線です。美味しいパンが手に入りやすくなっていくのは嬉しいことです。

…が、しっかし高いなぁ。
クロワッサンは確か95ルピー。(x1.5だと150円弱ぐらいか)
おいおい、日本の高いパン屋ぐらいのお値段です。

そしてもちろん、バターたっぷり。
たまにの贅沢に、かな。





★☆★

Nature's Basket
www.naturesbasket.co.in/


L'Opera
店舗1:5-B, Khan Market, New Delhi (Open: 8 AM to 7 PM)
店舗2:2nd Floor, DLF Promenade Mall, Vasant Kunj, New Delhi (Open: 10 AM to 11 PM)
店舗3:Galleria Market, DLF Phase 4, Gurgaon

2012年4月20日金曜日

初インド国内ネットショッピング

インドではじめてこちらのネットショッピングを利用してみました。
babyoye.com というベビー用品の通販サイト。

チーちゃんのオムツをまとめて購入です。日本から買い込んでいたオムツ在庫が切れた!のでした。

モールまで行って買うのも面倒だし、地元のマーケットは行っても在庫があるかわからない。
今回まとめ買いしてみましたが、支払方法はクレジットカードはちょっと色んな面で不安になって、はじめてだし、商品着払いで決行。

無事に届いて驚き。注文してから3日ぐらいで届きました。
デリバリーで持参した人に料金を支払ってモノもチェック。申し分なし。
受け取りサインした際に、別の人の欄にサインのかわりに「受け取り拒否」という記載があったのが気になりましたが…

さすがにアマゾンみたいな即日発送!みたいな超早システムには到達していないけど、これは使えそうです!

他にもインド国内の通販、便利なのありそうだな~。
どなたかおすすめあれば教えてください♪

2012年4月19日木曜日

隣の工事の進捗

とうとう壁がほとんど解体されました。
よくぞ手作業でここまでやった。えらいぞ、お兄さんたち。

地道な作業には感心ですが、悠長にほめている場合ではないのです。解体が終わったら、とうとう土台をつくるために地下を掘りはじめるはず。

作業員がどんどん増えていく。
工具も増え、違う音も増え、そのうち作業員は家族も連れてきてテントも張り、作業員の子どもたちもまわりをうろちょろするはず。

トラックの行き来も増えるだろうし、煉瓦も積み上がり、粉塵以外にも何やらわからんケミカルなども飛ぶかもしれない…作業員が病気を持っている場合もあるし、持っていなくても蚊を寄せ付けるとも聞きます...

あくまでも想像ばかりですが、やはり留まるべきではない、と思うのです。

ただ、ふとしたとき、たとえば工事の音が止んでいるときなど、ようやく我が家として慣れ親しみくつろげる空間となってきた今の住まいが無償に恋しくなります。
気に入っていた窓からの木漏れ日や小さな空間、キッチン。
環境を整えることが大変であるからこそ、ますます手放したくなくなるのです。

ひょっとして、隣の工事、ちょっと我慢すればいいことなんでは??…と魔がさしたり。
大騒ぎしすぎ?とか。

でも、また騒音がはじまったり、工事の人と外出時に目があったり、K坊の鼻の詰まりがひどかったりするのを見るたびに、あぁ、ここにいてはいけない、とはっと我にかえります。

甘い考えでいてはいけない、と自分に言い聞かせてます。
家族の健康を最優先に考えたら、多少の不便をコストをこうむってでも、
留まって身に降りかかるリスクを受け入れるより
引っ越して迎えるリスクに立ち向かうほうが前向き。
そしてそこでまた新たに防衛線を貼っていけばいい。

工事に伴い、もともと狭かった家の前の駐車スペースもさらに狭く、
我が家含む住人たちの車も場所の取り合いです。

そこに工事の関係の車も加わり、家の前の通行がもともと多いため、ことあるごとに家の前はプチ渋滞。実は何度か衝突事故も起きています。

そういう意味でも、前々から我が家は駐車条件が悪すぎるとごねていたドライバーのプーさんも、今回の引越しは大賛成。

「マアム、今回の引越は悪いことではありません、チャンスです。引越しできるなら、引っ越ししたほうがいいですよ。」
そう何度も言ってきます。

確かに、駐在で、かつ会社がOKと言ってくれているからこそ動ける身です。
本来こちらに住んでいる人たちだったら、そもそも隣が工事しようが他に移れる選択肢がないのですから。

チャンスと思って、次の住まいも住みよい自分たちの家にしようと思います。

出先に家の前で見かけたトラック。
やはり手作業で、頭にでかいザルを載せた兄さんたちが順にやってきて、ザザザ、とこのトラックにがれきを流し入れていきます。

早く次の住まいを見つけ、早急に引越ししなくては。
焦るな焦るな。
でも、行動は早急に。

2012年4月18日水曜日

家さがし中

以前にも書きましたが、現在家さがし中です。

隣の家が建て替えを決行。
とうとうはじまりました、解体工事。
毎日ドドドと振動が響きます。

K坊はその音と振動でどうも日中なかなか寝つけていないようで、よくも悪くも夜にぐっすり寝ています…
チーちゃんも学校から帰宅すると、たまにドーンと何か崩れた音で「ママ~何の音~抱っこ~」とビビッています。

解体工事、日本で想像するのは機械でガゴーン、という感じですが、
こちらは見てびっくりの、手作業!さすがインド、です。
まぁそれがゆえに、埃はまだ今のところ思ったほどひどくはないですが、ドライバーいわく、車を一日3回(普段は1回らしい)は拭かないとすごい汚れになる、そうです。
粉塵、間違いなく舞っています…そしてきっと吸っている…。

はじめは中でカンコンカンコン扉をはずしていると思ったら、次に屋根に大きなハンマーを持った2人の男性が交互にハンマーを振りかざし、家を文字通り叩き割っています...。

家の入り口の側には作業員のお兄さんたちがうじゃうじゃとたむろしていて、外出するたびにジロジロ見られている気がしてちょっと落ち着かない…

というわけで、現在不動産仲介屋(ブローカー)をオットーの会社に手配してもらって次の家を探しはじめました。既に20件見たぞ。欲を言ってはいけないけど、毎日の生活をするところなので慎重に選びたいです。

先週二日間見せてもらった最初のブローカーがネタ切れになったようで、明日は別のブローカーが参戦です。いい物件あるといいなあ。

急がねば、どんどん工事が本格化してしまいます。
そして、暑さもぐんぐんアップ。

焦る焦る。

2012年4月10日火曜日

初Jaipur旅行 その1

こちらインドでは4月6日(金)がGood Fridayで祝日でした。

3連休をデリー市内でじっとしていてもつまらーん、というわけで、思い切ってジャイプール、別名ピンクシティまで行ってきました。

なかなか暑くなってきているので、3か月の赤子と幼児2歳を連れてのインド国内旅行はギリギリのタイミング。まったくリサーチも足らず、直前に家にあった旅行ガイドなどをパラパラめくり挑んだ旅でしたが…。

というわけで、これから何回かに分けてジャイプール旅行の内容をお伝えしようと思います。

***

ジャイプールは、デリーから車だと約5時間。飛行機だと1時間未満。毎日を共にする気心知れた普段のドライバーに連れていってもらうのも考えましたが、移動の疲れを最小限にするため、今回は飛行機での移動を選択しました。
早朝5時半頃のフライトというとんでもなく早い便でしたが、おかげで6時半にはジャイプールに到着、連休を有意義につかえた…かな?

チーちゃんは飛行機でシートベルトに飽きて、そろそろシートベルト外す~とごね始めたころに着陸のアナウンス。なんと飛行時間約30分足らずでした…。K坊は離陸も着陸もずっと爆睡。

子どもたち的にはまったく問題なかったので、親の心配の飛行機という第一難関余裕でパス。

ジャイプール空港に到着後、現地で手配していたドライバーのおじいさんビジェーと落ち合い、今回宿泊に選んだJai Mahal Palaceまでまずは向かってもらいました。ここは、かつての首相邸を利用した宮殿ホテルです。

ホテルに到着すると、早朝にもかかわらず、朝食にありつけ、チェックインもさせてもらえました。(助かった。そして、早速庭が開放的で癒された…。)

…部屋に通されたところで睡魔に負けてすぐさま仮眠。(早朝に出た意味があったんだろうか…)そのまま一日ホテルでダラダラでもいいのではないかと一瞬弱気になったものの、
10時頃にようやく旅行気分を奮い立たせ、ビジェーにレッツゴーと連絡。

まずは、ピンクシティの旧市街へ。













本当にピンクだー♪

そして、お目当ての風の宮殿(ハワー・マハル)の前を通り、パシャり。















…この時点で既に暑い…。

観光らしいことをせねば、と行ったのが、シティパレス。

現在も(!!)マハラジャ家が居住する、歴代マハラジャの住居。
マハラジャなんて、日本人の自分からしてみたら遠い世界のおとぎ話みたいな存在なのに、こーこに住んでいらっしゃるんですかっ!…と、暑さの中でそればかりはさすがに感心。

しっかし暑すぎて、ほてっているチーちゃんとK坊の顔を見て焦り、ゆっくり観ずに、超高速スルーでした…。

日差しも強い。数分外にいるだけで、ジリジリと肌が焼ける感覚。
実際に、チクチク痛かった気がします。

ちなみに、写真の黄色い建物に居住しているそうです、ファミリー。
一体どういう方々なんでしょう~。






そろそろお昼時、ということでデリーにもあるのに、ブロックプリントのアパレルショップのANOKHI本店を冷やかし半分、隣にあるカフェで軽食ランチをとることにしました。

ドライバーのビジェーはインド料理屋を進めてきたものの、疲れすぎていて考える気力もないので、ANOKHIに行くことを依頼。カフェではパスタとパン、ライムフィズなどを注文。
エアコンが効いていて涼めました。

いったんホテルに帰り、少し休んだのち、もう暑すぎるのでお買いものタイム。
本当はマーケットに行ってみたかったのですが、暑さしのぎで室内で見て回れそうなところにしました。

まず、ガイドブックに載っているRajasthaliという「州政府公認デパート」や、テキスタイルショップをまわりました。

Rajasthaliはいわば、物産展。
こちらでは、ストールにはじまり、服、変な(失礼。好みではない、と言おう)置物、絨毯、宝石、ブルーポッタリーなどうじゃうじゃありました。ストールなどは、種類があって面白いけど、デリーに来る行商のおじさんからの購入で十分かなぁ…。テキスタイル、ブロックプリント、宝石の街と言われるジャイプールですが…見せられているいいものなのかどうか。。。そして、適正価格なのかどうか…

ほんと、せっかくジャイプールに来たんだし、マーケットのほうに繰り出してみたかったのですが、この気候と子持ちしかも2人という状況ではそれはやはりなかなか厳しいですね。残念!
涼しい季節に来たらもう少し回れるのかな?

第一回目はこのへんで。翌日はアンバーフォートに行きました。それはまた別の機会にアップします。

2012年4月4日水曜日

ニームの新芽

デリーでは新緑の季節も終盤。
日本では5月のゴールデンウィークあたりに見られそうな新緑の緑がこちらでは3月から見ることができました。短い春、です。

我が家の前のニームの樹にも新緑の芽が沢山ついています。以前の投稿でも書いた、万病に効くとされるニーム。

新芽を食べるといいんだよ、とメイドのターさんが言っていたので、窓辺に行き、樹を指して、「ほれほれ、新芽が出たよ。」とターさんにアピールしてみました。(何か教えてくれることを期待。)

すると、「そうそう、あれを食べるんですよ。」と、ベランダ掃除ついでにぷちっと一枝ちぎってきてくれました。

大丈夫です。以前の「包丁で枝を切り落とした」疑惑をはねのけ、手で引っ張ってちぎってきてくれました。
若々しく、いい色している枝です。

「早朝に歩いている出勤中の男性が皆よく枝をちぎって新芽をかじっていますよ。」とターさん。
ほほう。
しかし私は早朝外に出るなんてめったにないからその光景は知らない。

ちぎってきてくれた葉をどうすればいいの?ときいたところ、
「洗っておきますので、毎朝かじって、そのまま飲み込んでください」、と言う。

…えー。

この車が沢山通る、排気ガスいっぱいかぶってそうな葉をですか!
(…それはちょっとイヤダナ~。)

あとは、「子どもたちの汗疹によく効くので、葉を熱湯で煎じてそれをお風呂のときに皮膚にかけてあげてみてください」、と。
ふむ、これならいいかも。
チーちゃんがさっそく汗疹が出始めているので、試してみようかと。

ニームには小さい実がつくらしく、その実がほろにが甘いとか。
やはり実も体によいとされているらしく、
ターさんが小さい頃、おかあさんが「マンゴーよー」と子どもたちに嘘をついて食べさせたらしい。
おかげで私は今でも丈夫なのですー、とのこと。

へっほうー。実がついたら味見してみようかな。(排気ガス、やっぱりかぶってそうだけど…)

まずは皮膚用に試すかな。
ニーム研究続く。

2012年4月2日月曜日

街角ショット

チーちゃん:(控え目)
「バナナやさーん、バナナくださーい。」

本日デリー37度。

きてますきてます、暑い季節…。

バナナの痛みも早くなってきました。

2012年3月31日土曜日

ターさんのNavarathiri差し入れランチ

今日はお昼ありますよー、と昨日ランチの時間にガサゴソ袋をあけた我が家のメイドのターさん。

先日、「ベンガルグラムってなーに?」と質問したのですが、写真の茶色の煮豆?をつくってきてくれました。ちなみに、ベンガルグラムはヒヨコマメ、みたいです。

それだけではなくて、今は「ナブラトリ(Navarathiri」という断食期間。金曜からの最終3日間は早朝に若い女の子たちに食べ物をふるまうらしく、そのためにつくったらしいHalwa(お菓子)とプーリ(写真右)を我が家にも差し入れてくれました。

チーちゃんはプーリのことを「パラータ!」(別のパンみたいなもの)と喜んで食べていました。

Halwaは先日アップした人参のガジャルカハルワではなく、今回はカシューナッツ、アーモンド、グリーンレーズンのハルワです。砂糖少な目で好みです♪

ヒヨコマメは少しスパイシーだけど、煮豆のほくほくした食感がどこか懐かしい。

先日のシュワシュワジュースと一緒に頂きました♪
ありがと、ターさん。
久々のインド食でした。